こんにちはサブフクです!
夏の旬食材と言えば枝豆。ビールのおつまみとして親しまれている枝豆ですが栄養価が非常に高く疲労回復や夏バテ予防に効果がある食材とされています。
ただのおつまみとしてだけではなく食卓の主役としても活躍できそうですね!
さて、本日7月24日は「セルフメディケーションの日」。
日本OTC医薬品協会が、週7日・1日24時間、自分の健康を意識するというメッセージを込めて制定しました。「医者にかかる前に、自分で自分の体調を整える」――そんな意識づけの大切さが、メンタルヘルスにも深く関わってきます。
ストレスや疲れ、不安感は、多くの場合“病気未満”の状態として私たちの心身に現れます。「何となくだるい」「気分が沈む」「やる気が出ない」――これらは、無理をしがちな現代人が見落としやすい心のサイン。セルフメディケーションは、このような“予兆”にいち早く気づき、日常的なケアを習慣化することで、心の健康を守る力を育てます。
セルフメディケーションとは、薬の知識だけではなく「自分を大切にする力」そのもの。メンタルヘルス領域でも、以下のようなアプローチがあります:
• 自己観察力を養う
朝の体調や気分をチェックすることで、小さな変化に気づく習慣が身につきます。
• 予防的ケアを選択する
軽い不調には休養、食事、セルフケアアイテムで早めに対処。深刻化を防げます。
• 自己肯定感を高める
自分に手間をかけることが、「自分は大切にされる存在だ」と認識する機会に。
今日から始める“心のセルフケア習慣”
1. 気分日記をつけてみる
簡単な3行でもOK。「よく眠れた」「イライラした理由」など、自分の状態を客観視できます。
2. セルフケアボックスを作る
好きな香りのアロマ、落ち着く音楽、お守りのような言葉カードなど、心を整えるアイテムを集めて。
3. “自分会議”を週1回
日曜夜などに「今週はどうだった?」と振り返る時間を。無理していないか、ちょっと頑張りすぎたか、確認するだけでも自己理解が深まります。
メンタル不調時におすすめのセルフケア例
• 不安や緊張感が強いとき
→ マグネシウムやGABA入りのサプリ、カモミールティーで神経の鎮静を。
• 眠りが浅いとき
→ トリプトファンを含むバナナやナッツを夕食に。就寝前のスクリーンオフも効果的。
• 気分が沈みがちなとき
→ 朝の太陽光を浴び、散歩でリズムを整える。ビタミンDの摂取も忘れずに。
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私たちはつい、「誰かに助けてもらわなければ」と思いがち。でも、セルフメディケーションとは「まず自分が、自分のケア担当者になる」こと。7月24日は、自分の心身にそっと寄り添い、「今日も頑張ってるね」と労る日です。あなた自身の“最初の味方”として、自分をいたわる一日を過ごしてみませんか?
今日の話があなたの背中をそっと押せたら嬉しいです。