こんにちは!みーです。
秋から冬にかけて、「何となくやる気が出ない」「朝起きるのが辛い」と感じる方が増える傾向にあります。
⛅日照時間が短くなり“セロトニン”が減る
「やる気」に関係する脳内物質のひとつに、“セロトニン”があります。
セロトニンは、日光を浴びることで活性化します。
そのため、日照時間が短くなる秋~冬は自然とセロトニン分泌量が減り、気分が落ち込んだり、意欲が下がりやすくなります。
💤体が冬眠モードになる
寒さで体温を維持するために、体はエネルギーを温存しようとします。
代謝を落としたりなど、副交感神経優位にするため、
自然と「休みたい」「動きたくない」と感じやすくなります。
体が冬眠モード、休みモードになるのは自然なことなのです。
⏰体内時計のズレ
夏と冬では、日の出時間が約2時間も違います。
朝日が昇るのが遅いというのは、体内時計や気分にも大きく影響します。
人の体は光によって「朝」を認識するため、
朝の光を浴びるのが遅くなると、
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→朝の目覚めが悪くなる
→セロトニンの分泌が遅れる
→冬の朝はやる気が出にくい
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といったことが起こりやすくなります。
☀️対策
①朝カーテンを開けて、日光を少し長めに浴びる
→セロトニン分泌を促し、気分を安定させ、体内時計をリセットします。
曇りや雨の日も一定の効果がありますが、室内の電気を普段より明るくするとより効果的です。
②温かい飲み物で体を起こす
→胃腸が温まると血行がっ良くなり、脳への酸素供給が増えます。
また交感神経が刺激され、“やる気スイッチ”が入りやすくなります。
③今日絶対にやることを「ひとつだけ」決める
→ひとつでも「できた」ことで達成感が得られ、ドーパミンという脳内物質が出ます。これもやる気に関係するものです。
(補足)🧠セロトニンとドーパミン
簡単に言うと、
セロトニン=ブレーキ
ドーパミン=アクセル
というような関係です。
・セロトニンが少ないと、気分が不安定になり空回りします。
・ドーパミンが少ないと、意欲が出にくくなります。
・両方が整うと、落ち着いて前向きに動ける理想の状態になります。
👩⚕️まとめ
季節の変化によって「やる気が出ない」「疲れやすい」と感じるのは、
多くの人に起こる自然な反応です。
ただ、気分の落ち込みや無気力が長く続く場合は、医療機関の受診や、匿名で相談したい場合はココナラでオンライン健康相談のサービスもぜひお気軽にご活用ください。
皆様の生活が少しでも快適になるお役に立てますように😊
みーでした!ではまた👋