私について~社会人編~(前回の続き)

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こんにちは、ご覧いただきありがとうございます!
「ココナラ」に家庭教師/相談・話し相手として出品をしているみなっぷと申します!

家庭教師やお話相手として「ココナラ」で選んでいただくにはまずは私のことを知っていただくことが第一歩だと考えてまずは自己紹介をと書かせていただきましたが、内容が長くなってしまい続きとして書きます。
前々回、前回の投稿をご覧になってない方はよろしければそちらから読んでいただけると嬉しいです!

≪私について≫

【社会人】(就活)
 時は流れて、大学生活のなかでアルバイトで大きな経験を得て就活へ。
 就活は大学が他県だったこともあり、地元で仕事をしたいと考えて業界研究をして、地方銀行を中心に応募していきました。
 数回の面接を経て無事地元の地方銀行に内定をいただき、卒論も完成。
 あとはアルバイトでお金貯めて、卒業旅行を楽しむだけ!となったタイミングでまさかのコロナが世界各地へ感染拡大…
 まさかの事態で入行することになりました。

【社会人】(入行)
コロナ真っ只中での入行。新人研修は行内初のリモートでしかもeラーニングメイン。家で始業時間とともに机に向かい、レポートが終わらず終業時間過ぎてもレポートを書き続ける。そんな生活が約3か月。対面研修を数回行うも日時分散で同期にどんな人がいるかもほぼわからない状態で支店配属へ。
 配属先はまさかの大きな支店。まずは銀行の事務から覚えていきました。3か月ほどは先輩がずっと隣にいて作業を覚えていきましたが、半年たったころやっと事務の基礎業務がスムーズになったかと思ったら事務に加えてテレアポ業務が始まりました。
ここから少しずつ歯車が狂い始めました…

【社会人】(精神疾患から退職)
 相手方からの電話を受けることは問題なかったのですが、テレアポは私にとってとても苦手な業務でした。お相手の様子が声色だけでしかわからないこと、準備していない質問をされるなど不安要素が多く、「こちらから電話したからには完璧に話さないと」という意識を持ってしまっていました。
 そんな意識を持ちながらもなんとかお客様にお話しすることが出来て、来店していただいた方の資産運用の相談に対応して「ありがとう」や「助かった」などのお言葉をいただき、やっていてよかったと思う場面もありました。
 しかし、なかなか数字やアポイントを取ることが出来ず、このことで上司に「見限られてしまう」のではないかと日に日に恐怖が心をむしばんでいました。でもそれに自分は全く気付いていませんでした。「頑張らなくては」と就業後やお休みの日も仕事のことで頭がいっぱいで眠れることがだんだん出来なくなっているにも関わらず…
 そしてある朝、行く準備を整えていざ行こうとしたとき理由もわからず、涙があふれて胃が痛くなり、その場から動けなくなってしまいました。
 その日は仕事を休んで内科に行きましたが、「精神科・心療内科」に行ってくれと言われ、翌日精神科へ。
 「不安障害」と診断され、休職することになりました。
 その後、精神科への入院や自宅での療養を経て仮復職しましたが、併発していたパニック障害で満員電車での通勤が難しいことをきっかけに本当にやりたいことを考えようと思い、退職をしました。

現在
 現在は「人に喜ばれる仕事をしたい」という目標と「無理をせず自分らしく生きる」という目標のもと、精神疾患と付き合いながらアルバイトをしています。またその目標をかなえるべく、「ココナラ」に家庭教師と相談・お話相手として登録をしています。

長くなりましたが、ここまでが自分の今までのお話です。暗い部分もあったかと思いますが、それを乗り越えて今の自分があります。
お相手のことを知るには自分のことから」と思い、書かせていただきました。

読んでいただきありがとうございます!
これからは自分の経験したことはもちろん、皆さんのお力になれることを投稿できればと思いますので今後も読んでいただけると嬉しいです。
今後ともぜひよろしくお願いします!
それでは!


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