私にとって教えるということ

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学び
こんにちは!ご覧いただきありがとうございます。
「ココナラ」に家庭教師/相談・話し相手として出品をしているみなっぷと申します!

今回は「ココナラ」に家庭教師/相談相手として出品している経緯を教えるということにフォーカスを当ててお伝えしたいと思います。


【学ぶこと】

以前の記事をご覧いただいた方はご存じかもしれないですが、自分は「中学受験」「高校受験」「大学受験」を経験しました。
受験を通して勉強はもちろん、メンタルづくりの大切さを学び、それと同時に学校内で同級生に教えることと通してアウトプットが勉強の定着に重要であると学びました。
中学生時代は同級生に教えることが多く、高校生時代は同級生に教えてもらうことが多かったです。そのため教えてもらう側、教える側のそれぞれの姿勢がどうあるべきか自分なりに意識していました。それは勉強内容が自分に定着するための行動につながると感じたのです。


【大学生時代の教えること】

 そこから大学生になり、教員資格が取得可能な学科に入学しましたがいくつかの理由で教員選択はしませんでした。しかし「なにか別の方法で教えるということをしたい」と思い、あることを始めました。それは…
勉強シェアアプリの登録です。このアプリを使って空きコマを使って自分が作った歴史年表ノートなどを公開したり、質問ページに投稿されている数学の問題に解いた紙を添付して回答したりしました。
 初めはそこまで反応がなかったのですが、やっていくうちに「ノートのおかげでテストの点数があがりました!」「分かりやすいです!ありがとうございました!」との嬉しい言葉をいくつもいただきました。そこから私が教えたことでちょっとでも力になれたことがとてもうれしくなり、誰かに教えるということをもう少し別の方法でやりたいと思うようになりました。

 しかし大学生の時にアルバイトとして家庭教師や塾の講師をすることはありませんでした。理由は通学の問題と私の性格です。
 ①通学…私の通っていた学校は県外で通学に往復約6時間かかっていました。家庭の事情で大学近くに一人暮らしすることは難しく、実家から通っていたため1、2年生の頃は大学に行かない日にアルバイトをするしかなく、出勤日数が少なくてもできる飲食のアルバイトをしていました。また、3、4年生の頃は通学日数が減ったものの、次の②の理由で家庭教師や塾の講師アルバイトをすることはありませんでした。
 ②性格…私は別のことを同時並行で行うことが苦手です。そのため「大学で新しい内容を勉強」しながら「お子さんの勉強を教える」ということの両立は難しく、「目まぐるしい生活の中で責任をもって人に教えるということは今はだと生半可になってしまい、できない」と強く感じました。

 以上①と②の理由から大学生の頃は家庭教師や塾講師のアルバイトに踏み出すことはありませんでした。


【社会人になってからの教えること】

 そうして学生時代を過ごし、就活を経て地方銀行に入行しました。1年目は学ぶことだらけで基本的な事務作業はもちろん、金融知識である資産運用や投資信託などの勉強とインプットがほとんどでした。
 2年目になると新人が出来、先輩として業務を教えることや窓口で資産運用の相談を受けることが増えてアウトプットする機会が多くなりました。
 後輩に教えたり、お客様に資産運用のご案内をする中で「わかりやすい」や「あなたに教えてもらえてよかった」などのお言葉をいただくことが増えました。そんなお言葉をもらうたびに、大学生時代の教えることの楽しさを思い出すことが増えました。


【受験サポートでの教えること】
精神疾患を患い、休職をしているタイミングで弟の高校受験の年になりました。弟は中学1年生から集団塾に通っていました。しかし授業についていくことがうまくできず、塾を何度か変えたりしました。しかし弟は集団塾自体が性格上苦手だったようです。
 そこから中学2年生の春休みのタイミングで両親から「弟の受験のサポートをしてほしい」との依頼を受けて、弟との高校受験の伴走に参加したのです。
そこから私は弟に向けて指導・サポートを始めました。その例が以下の内容です。
・塾の見直し…私はまず塾の見直しを提案しました。弟へヒアリングを重ね、学力データをまとめ直し、いくつかの塾にカウンセリングを受けに行き、1つの個別指導塾に入塾しました。
・テストへの意識の改善…弟の定期テストなどへの考えが「その場しのぎ」であると分析した私はテスト終了後の解きなおしを弟へ指導しました。各テストは本人からすればそれぞれ「」という意識でしたが、その「」をつなぎ合うと「受験への線」になることを何度も指導しました。

 そのほかにも”ノートの使い方の指導”や”受験学校選びのサポート”、”塾の宿題の指導”など「受験生の家族」と「塾の指導者」の間の存在として弟をサポートしていきました。
 弟の受験の結果は無事志望していた公立高校に合格!
弟の努力が報われたのはもちろん、「受験への伴走」を一緒にできてよかったと私自身も強く感じました。

【今の教えること】
 これらの経験をしたのち新卒で入行した銀行を退職、次のステップで「誰かの役に立ちたい」と考え、そのなかでも「今までの”教える”の経験を活かしたい」と考え、「それなら大学生の時にできなかった家庭教師をやってみよう!」と一念発起しました。
 フリーで「ココナラ」に登録しているのは「お子さん一人ひとりとしっかり向かい合いたい」という思いと「生徒と先生の相性はとても大事、自分の出品で気軽に家庭教師のお試しをしてほしい」という思いがあるからです。


ここまで読んでいただきありがとうございます!
「ココナラ」で私が家庭教師の出品をしている理由を今回の記事で知っていただけると嬉しいです。
次回以降もよろしければお付き合いください!
それでは!


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