ゲームを続けていたけれど、本当は気持ちを外へ出したかった

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コラム
こんばんは
桜井さゆる。です


これは ゲームの話のように見えるかも
しれませんが


 本当は「感情を抱え込んでいた頃」の話です。 


当時の私は 何がつらいのか、

何を不安に思っているのかを

誰にも話せないまま過ごしていました。



私には 引きこもっていた時期が1期(3年)
2期(10年)の合計13年ありますが


引きこもり1期の時は何をやってたかというと


記憶に残っているのは

うつ病の治療とゲーム、情報商材の買いあさり

でしょうか



うつでしたし

当時は24歳くらいでまだ若かったので

誰かに寄り添う余裕はありませんでした



とくに印象に残っているのは ゲーム です



私のうつ病は仕事の内容が引き金になったので

職場から離れれば

とりあえずゲームだけはできました
(人によるのかもしれませんが)



職場の皆さんが働いている昼間から
ゲームをするのは気が引けたので

夜中にゲームをやって

自然と夜型になりました



そのような生活を続けながら

「このままでいいのだろうか・・・」

「きっと良くないだろうな・・・」

という思いは ずっと頭にありました




そのことを当時の精神科の主治医に伝えると


「大丈夫。まだ若いんだから。」


というアドバイス(?)が返ってくるのみ




この


「大丈夫。まだ若いんだから。」


という言葉は いまだに覚えていて


アドバイスをもらおうと質問するたびに

言われたような気がします



さらに

薬の副作用が我慢できないときは

「うつを直す方を優先しよう。」

と言うことで薬を継続



その内に主治医を信じられなくなり

勝手に治療を辞めました



そこからは夜型が加速

ますます昼夜逆転するようになりました



たしかに神ゲーには出会っていました

でも 本当に心の底から楽しめていたかと言うと

そうでもないような気がします



なぜなら

「このままでいいのだろうか・・・」

「きっと良くないだろうな・・・」



という思いが ずっと頭に残ったまま

ふとした瞬間に頭によぎってしまい

何も考えないようにするために

寝落ちするギリギリの瞬間まで

ゲームをやっていたんだと思います



今は人に恵まれていて

相談できる人が少しずつ増えました



ゲームばかりやっていた当時にも

ちゃんと相談できる人がいたら・・・



10年も追加で引きこもらなくても
良かったかもしれない


そう考えたりすることもありますが


この経験も、今の私をつくっています



振り返ると、 


あの頃の自分に必要だったのは


ゲームをやめることでも、
正しいアドバイスでもなく、


「溜め込んだ気持ちを、
 そのまま吐き出せる場所」


だったのだと思います。



もし今、

あの頃の私のように

気持ちを抱え込んだまま

ひとりで過ごしている時間が

長くなっているのなら、



ただ気持ちを外に出す場所として

下に、そっと話せる場所を置いています。 


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