2025年、桜井さゆる。の「今年の漢字」

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コラム
こんばんは、桜井さゆる。です


気が付けば2025年も もう終わり、
明日から2026年が始まります。


私個人としては、
とてもいろいろなことがありすぎて


あっという間に過ぎていった年でした。


2025年の大晦日に、
今年一年を振り返りたいと思います。



桜井さゆる。の「今年の漢字」


私の今年の漢字は


激動の

「動(ドウ)」

かな、と思います。



うごく、ではなく
周りの環境も私の内面も
すごい勢いで過ぎ去った


「ドウ!」という感じです。



2024年の今頃、介護していた父の症状が悪化、

懸命に介護する母を少しでも支えながら

とても目まぐるしかったことを覚えています。



2025年の幕開けは、
とにかく父のことが心配でした。


それと同時に、41歳を迎える年なのに

人生が好転する気配がない、と

とても閉塞感(へいそくかん)を

感じていました。



動けなくてもなんとかしたい

そんな風に思っていろいろ調べていたら

ココナラを知りました。



そして、ココナラで電話相談をされている
恩師に出会ったのが
今年の2月頃だったと思います。



父が施設へ入居したのと
同じくらいの頃でした


右も左もわからないまま、とりあえず
ココナラで電話相談を出品しました。


ちょっとずつでも何かが変われば・・・


そう思っていた矢先



施設に入居した父が突然この世を去りました



本当に、あまりに突然の出来事でした


語彙力がなくて申し訳ないですが、
とても目まぐるしかったです



少し落ち着き始めた5月末

強迫性障害を治療している

クリニックの主治医から

ASD(自閉スペクトラム症)と診断されました



私には どこか普通の感覚と違う部分が
あるかもしれないけれど
まさかの診断に最初は困惑しました



「普通に」働くことが怖かった私ですが
クリニックのケースワーカーさんから


「障害者雇用で企業に働いてみませんか」
という提案をいただきました。



それからは自己理解を深めるために
先生やケースワーカーさんと面談し、


クリニックのデイケアに加えて
就労移行支援事業所(以下 事業所)
にも通うことにしました。




そして事業所を通して
特例子会社への見学や実習を経て


来年2026年の1月
面接していただくことが決まりました。




去年の私に
これまで書いたことを伝えられたとしても
きっと信じてもらえないかもしれない


それくらい いろいろありました。


激動の一年、という感じです。


これからはココナラに少しでも向き合いつつ、
私の夢や目標に進んでいきたいと思います。


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