心理学者エミール・クレペリン「作業性興奮」とは

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人間は行動を起こそうと思っても、生命維持機能により、その行動は抑制される。

「ゴールは設定できてるんだけど、何から始めて良いのか解らない。」

「来週から進めよう」

「やる気が出てきたら、、、」

どうせ、でも、だって、

現状はこのような思考により、維持され続け、気づけば1年経ってしまった。

そういった経験は、人生において凄く良い学びとなります。

失敗を失敗に終わらさずに、その経験を糧とし未来へと繋げることが出来れば、そもそも

失敗は存在しないことになる。

今日お伝えしたいのは、始めの第一歩をいかに踏みだすかです。

作業性興奮をご存知でしょうか?

心理学者のエミール・クレペリンが発見した、この作業性興奮を活用することで、脳を活性化させ、私たちは行動を持続できるようになります。

やる気が無い状態でも、小さな何か始めることで、脳の部位である「側坐核」に刺激が加わり、次の行動にへと移しやすくなる。

側坐核に刺激を与えるということは、やる気のスイッチを入れるということ、
やる気のスイッチを入れるには、まず始めること。

何から始めるかは、感情のワクワクに従い、少しでも気分が乗るようなものにすると良いでしょう。

そして行動を維持するのにオススメなのが、「TODOリスト」、やることリストです☆

ゴールを基準に優先順位を出し、これからやることをグルーピング(組分け・配置)する。

そして、いざ行動に移すことを始めれば、作業性興奮によりエンジンが掛かり、次の行動を起こすのが少し楽になります。

また、行動を起こせば起こすだけ次のゴールの達成方法が見えてきて、ゴールに臨場感が生まれれば、更にやる気は引き出されます。

3日、3週間、3ヶ月と続けることで、それは習慣となり、新たな自分は開かれます☆

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆

◇今日の名言◇
人生が終わってしまうことを恐れてはいけません。人生がいつまでも始まらないことが怖いのです。
グレース・ハンセン

◇「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感で共有、自立のサポートをさせて頂いております◇

 観自在とは字のごとく、観念=思考であり、
 「(色々なものを)観察することが自在である」ということであり、

リフレーム能力(物事の見方を変え説明する能力)を飛躍的な向上を期待できます。

 訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。

 推定時間約 60分

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