ハピネス・オーナー・モデルとは?

ハピネス・オーナー・モデルとは?

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本日は仏教とはあまり関係ありませんが、子育てに悩まれている方も多いと思われますので、

NLPの子育てコーチング、「ハピネス・オーナー・モデル」というスキルについて書いていきます。

僕自身5児の父親であり、NLPの実践者です。

このスキルの中で最も大切なことは、

自分の判断や憶測しているのとは、見たり、聞いたり、触れたりできる実際の行動ではないということに気がついていること。

例えば、子供がコップを投げて割ってしまいました。

これがボールであれば、その事実だけに目がいくものの、コップであれば私達はどうしても「乱暴な行為」と解釈を入れてしまいます。

大切なのは子供をどのように見るかではなく、子供が一体何を目的としているのかです。

その目的が理解できなければ、躾は上手くいきません。

乱暴な行為という解釈のまま、ただ怒るという行為をしても、子供は「わかってくれない」、「否定された」とセルフイメージを下げてしまいます。

目的を知ることができれば、「◯◯がしたかったんだね?」とまずラポールを築くことができ、その後、コップを割られると飲み物が飲めなくて「わたし」は困る。

というように、「あなた」ではなく、「わたし」と伝えることで子供のセルフイメージを下げることなく、その問題点を子供が自分で考えるようになっていきます。

そして、これを習慣的に実践していくことで、子供の自己解決能力は育ちます。

こういったスキルを使うことにより、子供の行いを「良い」「悪い」と評価するのではなく、目標はなんなのかという見地で考えることができるようになります。

是非みなさんもこのハピネス・オーナー・モデルのスキルを実践してくださいね☆

最初の頃子育てを色々と難しく考えていましたが、最近では実践を通じてシンプルに考えることが出来るようになりました。

強制から共感へ。

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございます☆

◇今日の名言◇
子供は真実を映し出す鏡である。
彼らには驕りも、敵意も、偽善もない。
もし思いやりに欠け、嘘つきで乱暴な子供がいたなら、罪はその子にあるのではなく、両親や教師や社会にあるのだ。
マハトマ・ガンジー

◇「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感で共有、自立のサポートをさせて頂いております◇

 観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということであり、

リフレーム能力(物事の見方を変え説明する能力)を飛躍的な向上を期待できます。

 訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。

 推定時間約 60分

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