■組織の中で、一人で戦っていませんか?
「自分の悩みくらい、自分で解決しなきゃいけない」
「忙しい周りの人に、迷惑をかけてはいけない」
そうやって、溢れそうなモヤモヤを喉の奥に押し込んでいる20代、30代の方が今の職場にはあまりに多すぎます。
営業部長として数字を追い、人事責任者として組織を管理してきた20年間、私は「自立」という言葉の影で、誰にも支えを求められず、心が枯れてしまった人をたくさん見てきました。
でも、断言させてください。本当の「支えあい」とは、お互いに完璧でいることではなく、「弱さを開示しあえること」から始まるのです。
■私、ケマナラは何者か?なぜ、ココナラにいるのか?
私はこれまで、事業部長、人事責任者としてHR業界を20年経験してきました。現在は独立し「KM3 Creative Studio」の代表として、採用代行(RPO)や人事コンサルタントとして企業の採用支援や現役面接官を継続しています。
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今回は、「迷惑をかけてはいけない」についてのお話をしていこうと思います。
■誰もいない給湯室。29歳の彼が隠していた「震える背中」
数年前、人事責任者としてある中堅社員の男性と向き合った時のことです。
彼は非常に優秀で、誰に対しても物腰が柔らかく、周囲からは「彼がいれば安心だ」と頼りにされていました。
ある日の夜、忘れ物を取りにオフィスへ戻ると、給湯室で一人、肩を震わせて泣いている彼を見つけました。
声をかけると、彼はハッとして涙を拭い、「すみません、すぐ戻ります。明日の資料がまだなので……」と自分を律しようとしました。
私は資料の話を遮り、ただ隣に座って「もう、十分すぎるくらい頑張ったじゃないですか」と言いました。
その瞬間、彼はダムが決壊したように泣き崩れました。
「誰にも、できないって言えなかった。自分が止まったら、チームに迷惑をかけると思って……」
彼は、周囲を支えるために、自分が支えられる権利を捨てていたのです。
その後、彼は少しずつ周囲に弱音を吐けるようになり、結果としてチーム全体の風通しが良くなりました。
一人の勇気ある「助けて」が、組織を本当の支えあいに変えたのです。
■なぜ、あえてココナラで「悩み」を聞くのか
私は現在、独立して「KM3 Creative Studio」を立ち上げ、代表として活動しています。
人事責任者だった頃、どれほど寄り添おうとしても、社内の人間である以上、相手には「これを言ったら評価に響くかも」という不安を100%拭い去ることはできませんでした。
だからこそ、私はココナラという場所を選びました。
利害関係が一切なく、あなたの会社の誰も知らない場所。でも、組織のドロドロした部分も、営業の厳しさも知り尽くしている。
今の私にできることは、「かつて人事責任者という仮面を被っていたからこそ見落としてしまった、個人の小さな悲鳴」を拾い上げることです。
売上や組織の利益よりも、目の前の一人が今夜ぐっすり眠れること。
そのために自分のこれまでの20年とこれからの日々を使いたい。そう思い、このサービスを始めました。
■「支えられること」は、弱さではありません
頭の中でぐるぐる回っている悩みは、一人で抱えるとどんどん重くなります。
でも、誰かに話した瞬間に、それは「二人で持つ荷物」に変わります。
「こんな些細なことで相談していいのかな」なんて思わないでください。
20年間、あらゆる人間模様を見てきた私に、あなたの重荷を少しだけ預けてみませんか?
「誰にも頼れない」と、たった一人で戦うのはもう終わりにしませんか?
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「これからの人生、もう少し肩の力を抜いて生きたい」と感じたら。
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📢 ケマナラからのメッセージ by KM3 Creative Studio
「一人でぐるぐる悩む時間は、もうおしまい。『安心』に変えて、一緒に次の一歩を考えませんか?」
最後までお読みいただきありがとうございます。
20年の人事・採用経験を持つプロの現役面接官の視点から、あなたの現在の悩みに合わせた「最短の解決ルート」を一緒に探します。
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