「目に見えない怪我」をしていませんか?
体に傷を負えば絆創膏を貼り、風邪を引けば薬を飲む。
けれど、職場の人間関係で負った「心の傷」はどうでしょう。
営業部長として、人事責任者として20年。
私は組織という場所で、心がボロボロになりながらも「大丈夫です」と笑い、目に見えない出血を続けている人をたくさん見てきました。
そんな痛みには、処方箋が必要です。
それは強い化学薬品ではなく、誰かに心の内を吐き出し、共感されることで生まれる「言葉のお薬」です。
■私、ケマナラは何者か?なぜ、ココナラにいるのか?
私はこれまで、事業部長、人事責任者としてHR業界を20年経験してきました。現在は独立し「KM3 Creative Studio」の代表として、採用代行(RPO)や人事コンサルタントとして企業の採用支援や現役面接官を継続しています。
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今回は、「言葉のお薬」についてのお話をしていこうと思います。
■定時後のファミレスで、26歳の彼女が流した「溶け出すような涙」
人事責任者を務めていた数年前、ある26歳の女性社員と向き合いました。
彼女はいつも完璧でした。仕事は正確で、周囲への配慮も欠かさない。けれど、ある日の夕方、彼女がパソコンのキーボードを打つ手が震えているのに気づきました。
深夜、会社近くのファミレスで、私はただ彼女のとりとめのない話を聞きました。
「上司のあの何気ない一言が、どうしても頭から離れないんです」
「私がもっと頑張ればいいだけなのに、涙が止まらなくて」
彼女は、自分を責める言葉ばかりを口にしていました。
私は一通り聞き終えた後、彼女にこう伝えました。
「あなたは今日まで、自分を一番の敵にして戦ってきたんですね。でも、私は知っています。あなたがどれほど誠実に、今のチームを守ろうとしてきたか。もう、自分を許してあげてもいいんですよ」
その瞬間、彼女はハンカチで顔を覆い、溶け出すように泣き始めました。
激しい嗚咽ではなく、ずっと我慢していた氷が解けるような、静かな涙でした。
「……すいません、急に泣いてしまって。でも……本当にありがとうございます」
彼女が必要としていたのは、アドバイスではなく「自分の苦しみを、誰かに正しく名付けてもらうこと」だったのだと、その涙が教えてくれました。
■なぜ、あえてココナラで「悩みを聞く」のか
私は現在、個人事業主として活動しています。
組織の内側にいた頃は、どれほど寄り添おうとしても「人事責任者」という肩書きが壁になることがありました。
評価されるのではないか、という不安を完全に拭い去ることは難しかったのです。
だからこそ、今の私はココナラという場所を選びました。
しがらみのない第三者として。けれど、組織の裏側も人の醜さも美しさも知り尽くしたプロとして。
利害関係が一切ないからこそ、あなたは安心して「毒」を吐き出せます。
「こんなこと言ったら引かれるかも」と思うようなドロドロした感情も、私はすべて受け止めます。
20年間、あらゆる人間模様を見てきた私にとって、あなたの悩みは「あなたが一生懸命生きている証」に他ならないからです。
■あなたの心に、一服のお薬を
頭の中でぐるぐる回る悩みは、外に出さないと形を変えてあなたを攻撃し続けます。
かつての彼女がそうだったように、言葉にすることで初めて、心の傷は癒え始めます。
20年のキャリアをすべて使い、あなたの隣で、あなたの言葉を待ちます。
スッキリするまで、何度でも吐き出してください。
その「言葉にできない苦しさ」を、一度プロに預けてみませんか?
▼ 20年のHR経験で培った「聴く力」で、あなたの心のトゲを一つずつ丁寧に抜き、整理します。
「これからの自分」を、もっと大切に扱ってあげたいと感じている方へ。
▼ 組織の論理に縛られず、あなたが一人の人間として輝ける「納得の道」を共に見つけましょう。
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📢 ケマナラからのメッセージ by KM3 Creative Studio
「一人でぐるぐる悩む時間は、もうおしまい。『安心』に変えて、一緒に次の一歩を考えませんか?」
最後までお読みいただきありがとうございます。
20年の人事・採用経験を持つプロの現役面接官の視点から、あなたの現在の悩みに合わせた「最短の解決ルート」を一緒に探します。
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