前回moお伝えしましたウェルビーイング(well-being)とは、
「幸福」「健康」という意味に加え、身体だけでなく、精神的、社会的にも満たされている広い意味の幸福を指すことをいいます。
《ポジティブ心理学の父・マーティン・セリングマン教授は
幸せ(ウェルビーイング)のための5つの条件として「PERMA」という指標を示しました。
《PERMAとは》
P:ポジティブな感情(Positive Emotion)
E:エンゲージメント(Engagement)
R:人間関係(Relationships)
M:意味・意義(Meaning)
A:達成(Achievement)
①P:ポジティブな感情とは、
希望や喜び、愛や感謝など、心を明るくする感情のことです。
ポジティブな感情は、幸福度の主要な指標であり、考え方や行動を前向きにする効果があります。
②E:エンゲージメントとは、
自分の強みや興味を活かして、何かに没頭することです。
エンゲージメントは、「フロー」とも呼ばれ、時間や自我を忘れるほど集中する心理状態を指します。
③R:人間関係とは、
パートナーや友人、家族や同僚など、他者との良好な関係のことです。
人間関係は、他者からサポートや愛や評価を受けることで、幸福度を高める効果があります。
④M:意味・意義とは、
自分自身よりも大きなものに所属し、奉仕することです。
意味・意義は、人生に目的や価値を与えるものであり、困難や逆境に立ち向かう力を高める効果があります。
⑤A:達成とは、
自分が目標とすることを実現することです。
達成は、自信や満足感を生み出すものであり、さらなる挑戦や成長につながる効果があります。
「引用:日本ウェルビーイング教育保育協会HP」》
この5つの条件を意識して取り入れることで
日々幸せを感じたり、あたりまえの幸せに気づくことができると考え
今回お伝えしました。
我が子の子育てのなかで親自身も幸せな瞬間を感じたいものです。
こんな経験がありました。
家族だけで遊ぶ休日もいいですが、
仲のよいお友達家族と時間をあわせて、同じ場所に出かけることで
個々で夢中で遊ぶこともお友達と遊ぶこともできます。
そして2家族の親たちも協力して子どもたちも見守るチームワークができます。
遊ぶ我が子をみてもらったり~
お友達のトイレのサポートをしたり~
歩かないと泣く子の手を繋いで一緒に歩いたり~
みんなで没頭して遊んでみたり~
2~3時間の短時間で
豊かな経験ができました。そしていい思い出になります。
そして普段、お母さんが一人で子どもと向き合う時間が長い方は、
ひとりっきりで子育てしていないんだな~と
繋がりも感じられるはずです。
余談。
→友達と遊びに行った方が、すんなりお昼寝します。笑
走れ回ったお父さんも寝るかも。笑
誰かを誘うのは、少し勇気がいりますが、
貴重なはじめの100ヶ月期間だからこそ、
あたたかい人間関係もつくりながら
思い出をつくりたいなと感じているらんでした。
これからも日々保育や子育て,
カウンセラーサポートについて学んでいきたいです。
またお会いしましょう~