こんにちは、人事コンサルTakaです!
今日は、新卒入社の方々が最初にぶつかる壁の一つについて、お話したいと思います。
【今日のテーマ】「合わない同僚・合わない上司」との付き合い方
大学卒業後、新卒入社して数週間。
仕事よりも先に気になることが、でてきます。
それは「この人、合わないかもしれない」ということです。
・話し方がきつい上司
・マウント気味の先輩
・なぜか冷たい同僚
正直、きついと思います。
でも、まず伝えたい。
それ、あなただけじゃないです。
■ なぜ“合わない人”は必ずいるのか?
人間関係は、もちろん相性もありますが、所属する会社での人間関係、つまり運の要素が大きいです。
大学までは「ある程度自分で人間関係を選べた」環境にいて、自分で選んだ好きなタイプ、性格の人だけと付き合えば良い状態でした。
でも会社は違います。
・年齢も価値観もバラバラ
・仕事のプレッシャーも違う
・育ってきた環境も違う
合わない人がいるのは、自然なことなのです。
むしろ、全員と合うほうが不自然です。
■ やってはいけない3つ
① 正面から戦う
新卒で感情的にぶつかると、ほぼ損です。
② 陰口に乗る
一時的に楽でも、信用を失います。
③ 「自分が悪い」と全部抱える
相性問題を“能力不足”と勘違いしないことが大切です。
■ うまく立ち回るコツ
① 距離をコントロールする
仲良くなる必要はないです。
仕事場は大学のサークル、部活動と異なり、会社は会社の存続運営、ビジネス展開をして社会に役立つため(価値提供をするため)、利益を上げるために集まるプロフェッショナル集団となります。
もし、苦手な人がいたら“仕事で困らない距離”を目指しましょう。
それだけで十分です。
② 感情を持ち帰らない
上司の機嫌が悪い日。
それはあなたのせいではないです。
多くの場合、
・上から詰められている
・数字に追われている
・家庭で何かある
様々な背景があります。
全部を真に受けないことが大切です。
③ 観察者になる
「なぜこの人はこう言うのか?」
一歩引いて観察すると、感情が少し楽になります。
■ それでも限界なら
限界を超えた場合、またハラスメントや人格否定は別問題です。
その場合は
・人事やハラスメント窓口へ相談
・部署異動
・転職
逃げるのは負けではないです。
“自分を守る”ことは戦略の一つと考えていただきたいと思います。
■ 最後に
私も、よく相談されていて感じたことは、新卒1年目は仕事よりも人間関係で消耗することが多いイメージがあります。
でも覚えていてほしいことがあります。
それは今の環境が“世界のすべて”ではないということです。
社会は広いです。
そして、あなたの価値は上司の評価だけで決まらないということです。
もし今、
「合わない上司で辛い」
「同僚とうまくいかない」
そんな悩みがあるなら、一人で抱えなくて良いです。
私のココナラで展開中のサービスでは、実際のケースに合わせた職場の相談も受けています。
人事コンサルTaka