『いーれて!』『だーめーよ!』

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学び
こんなやりとりが子ども同士で行われること見たことありませんか?
大人から見たら、え!なんて事言うの?!
特に、親子同士で遊んでいる時こんなやり取りになったら焦ってしまいますよね

このダメ思わず『そんな意地悪言わないで!入れてあげなよ!』と言いたくなってしまうと思いますが、子どもにもちゃんと理由があります

ただ、言語化できない、または難しいので言えないだけです
例えば
『(1人でこの景色をみたいから)ダメ』
『(別の子とのトラブルとか家とかで嫌なことがあって心を落ち着けてるから)ダメ』
別の子がいた場合『(2人で遊びが成立してるから)だめ』
『(なんとなく)ダメ』
『(実は木登り禁止とか先生に怒られるかもしれないことを木の上でやってて後ろめたいから)ダメ』
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だったり
『(凄く前に相手の子と喧嘩したのを思い出して)ダメ』という場合もあります

相手にとって関係ないことでダメと言っていることもたくさんあります

なので、こんなことを言っている子を見つけ、相手の子がショックを受けているなら
大人でも1人でいたいとか、今はこの子と遊びたいという気持ちはあると思うので
『〇〇ちゃんに何か悪いことしちゃった覚えがないなら、そういう気持ちの日だったのかもね、でもそういうことをされたらどんな気持ちになるかを知って、自分がそういう気持ちの時どういう風に話せるといいか考えてみようか?』という方向で話すのも良いのかな?と思います

このトラブルがずっと続くようなら、何か要因があるので保育所や幼稚園の先生に相談してみてもいいかもしれないです。
全然関係がないけどその子にとっては大問題な『下の子が出来て不安定』
など理由があるかもしれないのです
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そういう対応をされてしまった時、他の木に登る、別の子と遊ぶなどの他の方法を一緒に見つけてあげるのも大切な時間になりますよ
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