クーリングオフしてみた

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ども、ずーです。
久しぶりに自身の話をさせてください。(なぜタイトルに🐷が付いてるかっていうとブレイクタイム略してブタ)

今回の話はココナラ内の話ではありません。

先日、企業が受けられる助成金や補助金のことを知りたくなってSNSの広告で見かけた「補助金受け取り説明会」という会に参加しました。

zoomで日時指定無料の説明会です。(と思っていました)

私が期待していたのは、補助金や助成金を使える項目。どこにいつどんな手続きをすればよいのか?果たして、どれくらいの金額が提供されるのか?要は何もわからない状態なので概要が知りたいという程度のものでした。

しかし、話を聞いてみれば早い話、補助金助成金や低金利の融資で事業拡大のノウハウを教える一年間の講座でした。
もちろんその間に補助金助成金をもらう手続きの方法を教えてくれたり、「宣伝費という名目で補助金を使ってSNS等に広告を出せば、売り上げが上がります。」なんて断言してくれたり、根拠もないのでに「あなたなら成功します」なんて連呼されたりしました。
一度はその気になって契約してしまったのですが、冷静に考えてみたらちょっと引っかかることがあってすぐにクーリングオフしました。

クーリングオフの仕方


1. クーリング・オフの可否と期間

契約した講座が、特定商取引法の**「特定継続的役務提供」**(エステ、語学教室、学習塾、家庭教師、パソコン教室、結婚相手紹介サービス、美容医療など、長期にわたりサービスを提供するもの)に該当する場合、クーリング・オフの対象となる可能性が高いです。

期間: 契約書面を受け取った日を含めて8日以内であれば、無条件で契約を解除できます。

注意点: 契約の形態(訪問販売、電話勧誘販売、特定継続的役務提供など)によって期間や条件が異なります。また、通信販売(インターネットなど)での契約は、原則としてクーリング・オフの規定はありません(ただし、事業者独自のキャンセル規定がある場合があります)。

まずは、契約書面でクーリング・オフに関する記載や、ご自身の契約形態を確認してください。

2. クーリング・オフの方法


クーリング・オフは、証拠を残すために書面または**電磁的記録(メールなど)**で行うことが重要です。

A. 書面(ハガキ、封書など)で行う場合

以下の事項を記載し、事業者に送付します。

契約年月日

商品名(コース名など)

契約金額

契約を解除する旨(例:「特定商取引に関する法律第〇条に基づき、上記契約を解除いたします」など)

通知を発した日(書面を作成・発送した日)

あなたの住所、氏名

【送付方法のポイント】

発信の記録が残る方法(特定記録郵便や簡易書留)で送付しましょう。

書面と郵便局の受領証(発送の記録)の両方をコピーして、大切に保管しておきましょう。

クレジットカードで支払いをした場合は、販売会社に加えてクレジット会社にも同時に通知する必要があります。

B. 電磁的記録(メールなど)で行う場合

契約書面等に、電磁的記録によるクーリング・オフの通知先や方法が記載されていれば、それに従って通知します。

記載事項は書面と同様の内容にします。

送信メールのデータや、ウェブサイト上の専用フォームなどを使用した場合はその画面のスクリーンショットを保存し、証拠を残しましょう。

3. 困った時、不安な時は


・クーリング・オフの期間が迫っている、対象になるかわからない、通知書の書き方がわからないなど、ご不明な点があれば、お住まいの自治体の**消費生活センター(消費者ホットライン「188」)**にすぐに相談することをおすすめします。専門の相談員が、具体的な状況に合わせてアドバイスをしてくれます。

意外と簡単です。書面でできるので相手と話さなくて良いし、メールならわずか数分です。私は幸いにも支払前でしたので「手付金の1万円だけ指定の口座に振り込んでください」と一文付けたし口座も記載しました。

クーリングオフしようと思った経緯

何故クーリングオフしようと思ったのか?

・話を聞いていて私が求めていた情報と結果が違うと思ったから

私が求めていたのはどんなものに補助金助成金が使えるか?
いつのタイミングでお金が手もとに入るのか?
求めている全額入るのか?
この3つ。
これに関しては質問会の中で答えていただきまして大変参考になりました。
パソコン、スマホなどには使えない。
数百枚のチラシ、名刺のような低金額では使えない。
事業拡大に必要なセミナー講座の料金には使えない。
例えばHPを作ったり、SNSなどの広告費(ン百万クラス)なら使える。
人を雇うにも使える。

・しかし、全額支給ではない

申請をする(これが素人では難しいらしい)申請が通ると許可のお知らせが来る。許可が出た後、自腹で広告やHP発注し発注した報告をした後3/4ぐらいの金額が補助、助成される。

・講座を受けたいわけではない

ためになる話も聞けたので良いことも有ったのだけど最後まで「これは一年間の講座の宣伝です。」って言わなかったんだよね。ちょっと詐欺っぽくて嫌な感じがしました。そしてこの講座の話の途中「支払いが大変ならスマホポチポチするだけで月10万稼げる副業も紹介しますよ」って。これが一番怪しく思えたのでクーリングオフしました。


もちろん事業をするならリスクを背負わなきゃいけない時もあるのはわかってるつもりだけど、今回のは私には響かなかったんです。

実際に講座を受けて実績上げて事業販路拡大で来てる人たちもいるのかもしれないけど「実績出てます」って一言もなかったし。

ついでにクーリングオフの方法はAIに聞きました。ありがとう。AIちゃんいつもお世話になってます。

そして、この後は何も問題なく平穏に暮らしてます。
ただ引っかかるのは登録してない080~の電話が増えたこと。
番号を検索かけてみたら、押し売りまがいのネット契約セールスと言うものでした。
もしかしたら、契約の際記入した電話番号が漏れたのかなと思ったりしてます。

今回この流れですぐ契約いなくて良かったです。
危うくクレジットカードで支払いするところだったんですが、この情報も漏れてりしては大変ですから。
流れで一気に契約させようとする人たちには注意した方が良いですね。

皆さんも勢いで契約するのはいけません。
冷静になってどこか違和感を感じなかったかをよく感じて決めてくださいね。

今回は大変勉強になりました。
ありがとうございました。
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