「本当は、もっとこうしたいのに…」
そんな気持ちを胸にしまい込んで
誰かの期待通りに生きてはいませんか?
親の期待、パートナーの機嫌、子どもの将来。
どれも大切な存在なのに
いつの間にか自分自身のことが後回しになっていく現実。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
今、あなたが生きている人生は、誰のストーリーですか?
人生は舞台のようなもの。
与えられた宿命の脚本の中で
演出を決めて、演じていく
そのすべてを決められるのは
本来、あなた自身です。
登場人物は確かに必要です。
家族、友人、職場の仲間…
みんな大切なキャストです。
けれど、主役は常に「あなた」であることを忘れていませんか?
たとえば
親の意見に従って進路を選んだとしても
それは親に強制されたのではなく
「そうした方が波風立たない」
と自分で決めた選択かもしれません。
あるいは、誰かに嫌われることが怖くて
挑戦をやめてしまったのも
相手に止められたからではなく
「止められるだろう」とあなたが心の中で決めつけた結果かもしれません。
つまり、人生は他人によって縛られているように見えて、実は自分の中の“想定”によって制限されていることが多いのです。
でも、これは逆に言えば、どんな未来でも
「自分の意識次第で書き換えられる」ということ。
今の人間関係も、仕事も、生き方も
どんなストーリーにするかはあなた次第です。
ラブストーリー、エキサイティングな冒険、ヒューマンドラマ…自由に変えていいんです。
「変えたいけど、怖い」
「今さら無理かも」
そんな想いも自然な感情。
でもその先には
これまでのパターンでは決して味わえなかった
あなただけの本当の幸せが待っています。
さあ、今日から少しずつでも
自分の人生の脚本を自分で握り直してみませんか?
あなたの世界は
あなたが演出することで
どこまでも大きく変わっていきます。
ロシア超能力研究所の元日本代理人
悟りの超能力者
Nobuyuki NONAKA