トラウマを消せない理由
人間の記憶には、大きく分けて2種類あります。
ひとつは、意識的にコントロールできる浅い記憶。もうひとつは、意識的にはコントロールできない深い記憶です。
たとえば、
浅い記憶は
「昨日の晩ごはん、何を食べたっけ?」
と考えて思い出すときに使うものです。
一方、深い記憶は、
自転車に自然と乗れるときのように
わざわざ考えなくても体が覚えているものです。
この「考えなくても自然と浮かんでくる深い記憶」に属するのが、トラウマと呼ばれるものです。
トラウマは潜在意識の中にあるネガティブな記憶
浅い記憶なら、「考えないようにすれば忘れる」ことができますが、深い記憶はそうはいきません。
意識的にコントロールできない潜在意識に刻まれているので、忘れたくても自然と湧き上がってきてしまいます。
たとえば、比較的浅い場所に刻まれた軽いトラウマなら、催眠療法などで消し去ることが可能です。
しかし、強い衝撃を受けた体験や長期的に続いた辛い出来事によって形成された重いトラウマは、潜在意識の奥深くに入り込み、催眠療法程度では到達できません。
潜在意識の深さとトラウマの重さ
私たちの意識は以下のような層構造になっています:
顕在意識(思考の領域)
表層潜在意識(感情の領域)
中層潜在意識(直感の領域)
深層潜在意識(カルマ、宿命の領域)
催眠療法などで到達できるのは、せいぜい表層〜中層潜在意識までです。
これらは過去の怖い体験を思い出すと湧き起こる恐怖や不安などの感情に働きかけ、軽度のトラウマを改善するのに有効です。
しかし、特定の状況(恋愛、仕事、人間関係など)に対して慢性的な恐怖感を抱いたり、体が勝手に反応して動けなくなったりするような深刻なトラウマは、本人も原因に気づけないほど奥深い「中層〜深層潜在意識」に刻まれています。
この領域に働きかけるには、催眠療法では力不足です。
深層のトラウマに到達するには?
霊能力者が行うヒーリングは、直感レベル(中層潜在意識)までアプローチできます。
通常の心理療法や催眠より深く働きかけられるため、比較的重いトラウマには効果を発揮することがあります。
しかし、もっと深い「カルマ」や「宿命」と呼ばれるレベルにまで届くのは、超能力を用いたヒーリングだけです。
超能力は、過去や未来の出来事に直接働きかけ、本人が気づいていない深層潜在意識にまで到達します。
つまり、重度のトラウマの根本原因に触れ、癒しを起こすことができるのです。
私が提供するサイキックヒーリングとは
私が提供するヒーリングは、単なるリラクゼーションや表面的な癒しではありません。
超能力の仕組みを使い、あなたの深層潜在意識に働きかけ、根強いトラウマを癒す力を持っています。
軽いトラウマなら催眠療法、中度なら霊能力、重度なら超能力――必要に応じて使い分けることが、最も効果的な解決法です。
もし、長年解決できずにいる深い傷を抱えているなら、ぜひ一度、超能力によるヒーリングを試してみてください。
自分の意識や努力では届かない領域にアプローチし、未来を変える大きな一歩になるかもしれません。
ロシア超能力研究所の元日本代理人
悟りの賢者
Nobuyuki NONAKA