たのしく演奏していますか?

記事
音声・音楽

演奏者としての心の準備の大切さ

前回は、現実的な少々シビアな話になりましたので、
心がキュッと縮こまってしまった方も
いらっしゃったかもしれません。

ですので今日はちょっと角度を変えて、
心が軽やかになるお話を共有したいと思います。

現実は厳しいけれど
「だからこそ、どう演奏する?」

技術よりも、もっともっと前に
1番大事なのは

良い気分で、たのしく演る\(^o^)/
リラックス、ゴキゲン!
___________________

私たち演奏者は、
お客様に喜びや癒しを届ける役割を担っています。


そのためには、
まず自分が楽しむこと、
リラックスしていることが欠かせません!



⚫︎演奏中、私たちの内面がそのまま音に表れます。
心が重く沈んでいたり、何か気になることがあったりすると、
集中力が欠けてしまいます。

そして、
その状態では、音楽の表現が十分にできなくなり、
曲の持つメッセージが伝わりません。

たとえ技術的には完璧でも、
心が曲に寄り添っていないと、
聴く方に良い気分を与えることは難しいのです。



⚫︎そのため、
日頃から自分自身の心の状態を整えることが重要です。

どのように心を軽やかに保つか、
その「智慧」を学ぶことが
私たち演奏者には求められます。

すぐ実行できるスモールステップとしては、

好きな音楽をただただ楽しんで聴く
自然の中を散歩して良い空気で深呼吸する
温泉につかる
美味しいものを食べる
などなど・・・

自分が心地よい時間を大切にする
心を豊かにする活動を取り入れることも助けになります。



⚫︎また、自己表現の一環として、
「日々の練習に感情を込める習慣を持つ」
ことがとても大切です。

楽器に触れるとき、
どんな気持ちで演奏したいのかを考え、
その気持ちを音に乗せるよう心がける習慣。

そうすることで、
自然と自分も楽しむモードとなり、
お客様にもその楽しさが伝わります。


音楽は、
単なる技術やスキルではなく、
心を通わせるアートです。

私たちが自ら楽しむことで、
お客様にも「いい気分」をお届けできるのです。




わたしも、長い演奏の経験を通じて、
多くのことを学びました。
その中で特に大切だと感じるのは、
やはり 演奏する自分自身の心の状態 です。


皆さんもキャリアをお持ちですので、
この重要性はすでにご存知かと思いますが、

知っていても、
演奏中にいつも実践することは簡単ではない、 ということも
きっと同感していただけるのではないかと思います。 


これからも心を整え、演奏に臨むことの大切さを忘れずに、
皆さまと共に音楽を楽しんでいきたいと思っています。
どうぞ一緒に、この道を歩んでいきましょう。

リラックス・ゴキゲン\(^o^)/


今日も、ともに良い気分で過ごしましょうね!
ありがとうございます。


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