演奏仕事は誰からオファーが来るか?

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音声・音楽

あまたある世の中の仕事の中で「演奏仕事」というのはかなり特殊なものです。

ですので、
どのような流れで仕事が生み出されているか、一般にはなかなか知られておらず分かりにくいものです。

①音楽事務所
演奏先の企画内容やスケジュール調整など、演奏者との間を管理するエージェントと契約を結ぶことから仕事が発注されます。
②演奏仲間
過去に仕事で共演し、知り合いになった奏者です。
共演者に「また一緒に共演したい」と思ってもらえることで、次の何かの仕事の機会に声をかけてもらえます。
こうして案件をGetでき、またその仕事をブッキングする事務所と新たに知り合えることもできます。
このようにして仕事案件の幅が徐々に広がってゆくケースは多いのです。


①②とも、
自分がこれまでまったく演奏活動を行っていない状態では、オファーを受けることは難しいでしょう。
音楽事務所には自らコンタクトを取りオーディションを受ける流れになりますが、大概は、これまでの演奏場経験が一定程度ある人、すなわち「ある程度、本番慣れしている人」を一つの大きな選考基準としています。


ですので、
まずは個人で契約を結べる演奏場所を自分でGetし、一定期間「場慣れ」する現場経験を積むことが必要となるでしょう。
個人契約を結べる場所は、
カフェ、レストラン、バー 、あるいは高齢者向けの施設、などがあるでしょう。


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