わんちゃんって、人のご飯を欲しがったりしますよね˃́ꇴ˂
今日は、なぜ愛犬に人のご飯をあげてはいけないのか、その理由についてお話したいと思いますෆ ̖́-
犬と人では体のつくりが違う
犬は人と違う体のつくりをしており、必要な栄養素の摂取量も変わってきます。
人の主食はご飯やパンのような炭水化物ですが、犬は炭水化物よりもタンパク質を必要としています。
おおよそ、人の4倍ものタンパク質を必要とすると言われており、カルシウムは約14倍必要とされています。
そのため、犬に人間の食べ物を与えると、犬にとっての必要な栄養が不足してしまうのです。
それ以外にも人の食べ物には、糖分や脂質、塩分が多量に含まれています。
犬が糖分や脂質を取り過ぎればカロリーオーバーし、肥満の原因となるでしょう。
また、汗をほとんどかかない犬は塩分をあまり必要とせず、人の食べ物を口にすれば塩分の過剰摂取となり、心臓や腎臓の病気の原因となる可能性があるのです。
犬にとって有害な食べ物もある
人にとっては栄養になる食べ物でも、犬にとっては毒になりうる食べ物があります。
例えば、ネギ類やチョコレート、ぶどうやアボカドなどもそうですね。
犬は基本的に本能で「食いだめ」という本能が残っています。
そのため、人の食べ物を欲しがったりします。
その味を一度覚えると何度でも欲しがるので、はじめからあげないようにしましょうෆ ̖́-
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪