警戒吠えをやめさせる方法とは

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以前、吠えることには理由があるとお話しました。
今日は、その中でお話した“警戒吠え”について深掘りしていと思います。


吠える理由


犬の吠えは必ず、どうして吠えたか、という理由があります。
大きく分けて、「警戒吠え」「興奮吠え」「要求吠え」「不安吠え」です。

「警戒吠え」は、その名の通り、警戒している時や縄張りを主張する時にする吠え方になります。
✦ 怪しい人や犬を見つけたから
✦ 知らない人や犬を見つけたから
✦ 嫌いな犬や人にが近づいてきたから
✦ 玄関のチャイムがなったから
✦ びっくりしたから
などの状況に起こりやすいでしょう。


吠える理由の原因


なんでもそうですが、理由には必ずきっかけとなった原因があります。
例えば、
✦ 怪しい人や犬を見つけた時
✦ 知らない人や犬を見つけた時
✦ 嫌いな犬や人にが近づいてきた時
✦ 玄関のチャイムがなった時
✦ びっくりした時
これら全て、「縄張り意識」から自分や飼い主、家などを対象となる人や犬、もしくは猫や鳥などから守ろうとする。といった原因が挙げられます。

経緯がどうあれ、結果的に吠えたあとに対象が離れたのなら、犬は「吠えたら向こうにいった!」「吠えたら追い払えれた!」という達成感や思い込みから吠えるようになるからです。

また、「縄張り意識」だけでなく「社会化不足」による不安定さや、「注目されたい」「構ってもらいたい」などの自己主張で吠えている可能性も原因として挙げられます。


吠えさせないための対処方法


吠えさせたくない場合は、まずその理由と原因を探ることからはじめましょう。

上記で述べたように、「縄張り意識」なのか「社会化不足」なのか、それとも「構ってもらいたい」のか。
それによって対処は変わってきます。

「縄張り意識」であれば、犬が普段、過ごすスペースの工夫をする。
例えば、玄関や窓からなるべく遠ざけ、直接見に行けない環境を作ってあげる。

「社会化不足」であれば、多少の吠えは諦めて、それ以上吠えないように慣れる練習をする。

「構ってもらいたい」のであれば、徹底的に無視を貫いてください。
吠えなくなったタイミングで抱っこしたり、撫でてあげたりしましょう。
もしくは、普段から吠えていない時に褒めましょう。

これらトレーニングのポイントとなるのが、飼い主の忍耐力と犬を見る目です。
特に無視をするトレーニングで、よく耳にするのが「無視をしても吠える」といった内容です。
残念ながら、犬は1時間ぐらいなら平気で吠え続けれる動物です。
なので、1時間平気でほったらかしにできる飼い主であれば無視に徹底してください。
けれど、犬は基本的に永遠と「ワンワンワン」と吠え続けるのではなく「ワン!……ワンワン」と吠えることが多いです。

その「……」のタイミングで犬の名前を呼び、褒めると良いでしょう。



トレーニングは時間がかかります。
一度のトレーニングでなおることは、あまり無いです。

たまーに会うトレーナーではなく、毎日一緒に過ごす飼い主様がトレーニングをしなければ、犬を変えることは不可能なのです。

なので!
私はアドバイスなら喜んで承りますが、実際にするのは飼い主さまです!
がんばってくださいねーー!応援しています♪

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪


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