パパの特訓?それとも遊び?

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1歳の息子、こたぷん。最近、体を動かす遊びに夢中です。

ある日のこと。リビングでブロック遊びをしていたこたぷんが、ふと立ち上がってわたしの手を引っ張ります。「何かな?」と思ってついていくと、目指した先はリビングの中心――こたぷん特設ジムエリア(正式名称は本人のみ知る)。

そこには、普段はインテリアとして置いている大きめのクッションと、滑り台として活用されているソファ。こたぷんは指をさして「ん!」の一言。どうやら「ここで遊ぼう」と指示されたようです。

最初は慎重にクッションを登り降りしていたこたぷんですが、数分後にはなんと、ジャンプの練習を始めました!体全体を使って、腕を振り上げて「ジャーンプ!」の声に合わせて飛び降りようとします。

「ちょ、待て待て!それはちょっと高いから危ないよ!」と声をかけるものの、聞く耳を持たないこたぷん。そんな彼に付き合いながら、わたしも一緒に「ジャーンプ!」と勢いをつけて遊ぶ羽目に。これがまた、思った以上にいい運動なんです。

特訓モード突入
翌日もまた同じリクエストが。どうやら「ジャーンプ!」が気に入ったようです。でも、こたぷんはただの遊びでは終わりません。「パパもっと!」と言わんばかりに、今度は片足でジャンプしようと試み始めます。

「おいおい、1歳児がそんなに本気出さなくても……」と感心しつつ、一緒に片足でのジャンプ練習を開始。こたぷんの真剣な表情を見ていると、なんだか将来のアスリート姿が思い浮かぶようで、ちょっぴり親バカスイッチが入ってしまいます。

お片付けの時間
「そろそろごはんだから終わりにしようか」と声をかけると、こたぷんは「いやー!」と即答。でも不思議なことに、「パパと一緒にお片付けしよう!」と言うと、嬉しそうにブロックやクッションを片付け始めます。最後には得意げな表情で「やったよ!」と一言。お利口さんだね、と頭を撫でると満面の笑み。

子どもとの何気ない時間が、こんなに笑いと発見に満ちているとは。こたぷん、今日もありがとう。明日はどんな遊びをするのか、パパはちょっぴり怖くて楽しみです(笑)。
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