私は自分の体質に不安ばかりでした。
このまま逆流性食道炎を繰り返していいのか…?
将来はもっと大きな病気になるのではないか…?
病弱なままのしんどい体で仕事していかないとダメなのか…?
私が病弱で弱いメンタルを治そうと思ったのは、単純に「病気になりたくない」というのが半分。
もう半分は、仕事に影響させたくないと思ったからです。
病弱な体もそうですが、年齢を重ねることで衰えを感じたのは「集中力の低下」です。
私は絵や漫画を仕事にしたいと思っていた時期があり、ほとんどがデスクワークになるので集中力が必要だと思っていました。
高い集中力を保つには脳を最大限活性化させる必要があります。脳の活性化するには腸内環境の改善や運動、生活習慣の見直しなどありますが、1番重要なのは「食生活」の見直しです。
私自身、食べる物を変えてから繰り返していた逆流性食道炎や胃腸の不調の悩みが改善されています。
食べる物を変えて体質改善して良かったのは腸内細菌の多様化と腸内環境の改善です。腸内が変わると脳への影響も変わるので、結果として集中力も維持できるようになりました。
私は10代のときから便秘や下痢に悩んでいました。原因は食生活が乱れていたことだと実感しています。
20〜30代はとくに便秘がひどくて常にお腹も張っている状態でした。
腸に良いものを食べたりマッサージしたり運動したり、そのときは便秘が解消されても一過性の効果しかない。
運動を続けても便秘が治る前にやめてしまったり、継続することも忘れてしまいます。
ヨーグルトや食物繊維も食べ方によっては便秘が悪化してしまうので逆効果になる食べ方をしていました。
結局、「何を食べるか」ではなく、「何を食べないか」で私の体質改善は良い方向に向かっていきました。
私がやめた食べ物は
ファストフード、ジャンクフード
インスタント、レトルト食品
コンビニ、スーパーの惣菜やお弁当
外国産の養殖魚や生鮮肉
加工肉
特売日の卵
冷凍食品
揚げ物
小麦が原料の主食
乳製品
添加物、人工甘味料、砂糖が多い食品や調味料
上記の何が良くないのかは前回のブログでも書いたとおり
小麦、乳製品、植物油、砂糖
に加え、
人工甘味料、添加物、農薬、遺伝子組み換え、ホルモン剤、抗生物質
発がん性が疑われていたり、抗生物質は腸内の良い細菌も殺してしまうので緊急時以外の服用は控えています。
ホルモン剤や抗生物質は食品に直接含まれているのではなく、畜産の牛や豚や鶏のエサの中に含まれている可能性が高いです。外国産もですが国産も例外ではありません。
逆に良く食べるのは
生鮮肉や魚、野菜、豆類を調理して食べます。
主食は白米に雑穀米を混ぜて出汁で炊いています。
あとは「まごわやさしい」の食材を意識して選んでいます。
上記を意識して食生活を送り、昔ほどのひどい便秘はなくなりました。
ですが、まだスッキリ快便とまではいっていません。
原因を探るために「腸内細菌の検査」をしてみました。
結果は善玉菌のほうが多く生殖していて、腸内は良好にあり、太りにくい体質だとわかりました。
自炊する健康生活が身を結んでいると確信もできました。
私が体質改善するために腸内環境を意識した食生活を送ってきましたが、ただ単に腸に良いものを食べただけではありません。
日本人の体質に合った食材かつ、私個人に合った食材を食べてきたからです。
↓画像は検査結果の一部です
体質改善の要は腸活にあり!
と、確信を持って多くの方にお届けできればと思います。
詳しく聞きたいと思っていただいた方は、ぜひ私の電話相談にご連絡ください。
一緒に体質改善していく方のお役に立てると幸いです!