今日は4ヶ月ぶりの病院受診でした。
4年前に子宮体がんで治療を受けましたので、その経過観察です。
お陰様で経過観察は良好でした。
この年齢になると、私だけではなく友人にも持病を持っている場合が多く
旧知の方はちょうど同じ時期に
血液のガンで無菌室に入って大変だったと聞きました。
病気の比較もおかしいのですが、話を聞くと
どう考えても私よりこの方が大変な状況(_ _).。o○
「大変だったね」と労うのですが
友人はよほど大変だったのでしょう
自分の事で気持ちがまだ落ち着かないのでしょうね
「そうなのよ」と自分の事だけを話して
私の事なんて触れもせずに電話が終わってしまいました。
気持ちは分かるけれど、これ病気のマウント?と考えてしまったり
相手に悪気はなくても、病気の大変さの比較には食傷気味です(_ _).。o○
これも私の世代であるあるなんですよね。
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心理カウンセラーにストレスは大敵。
なるべくストレスの元からは離れるように努力していますが
とはいえ、自分が逆の立場だった場合に
人として友人にきちんと相手を労われるだろうか。
我を忘れて友人以上に大騒ぎするのではないか
診察待ちの間にいろんな事を考えました。
とはいえ命に関わる病気を持つ友人が、言いたい事を人に言えるのは
決して悪い事ではないですし
信頼関係のある中で持ち回りで
感情の整理をしていくものなのではとも考えました。
私自身だって本来人に言いたい事を言えれば、それも1つの心の癒しです。
私もこういう時、誰かに話を聞いてもらうサービスを受ける事があります。
カウンセラーの場合、自分のことを聞いてくれる別のカウンセラーを
持つことって珍しくないんですよね。
自分で処理出来なさそうな時にはちゃっかりサービスを利用するのです。
なんでもいいので、自分の心が健康であるのが一番٩( 'ω' )و
同じ様にお客様にも気軽にサービスを利用してもらえるといいなと思っています。
あ、一番大事な事ですが、カウンセリングをする場合は
お客様自身が辛い思いをされているのがまず分かっているので
マウントだの何だのぐちゃぐちゃと
マイナスな事なんて絶対に考えないんですけどね٩( 'ω' )و
これも心理カウンセラーとして鉄則です。
お客様の心をどの様により良く持っていくかが私達の使命。
安心してどんな事でもご連絡をお待ちしています( ´∀`)