誹謗中傷:人にどう思われているかを気にしすぎる

誹謗中傷:人にどう思われているかを気にしすぎる

記事
占い

人にどう思われているかを気にしすぎてしまう

昔の私は、人にどう思われているかを気にしすぎてしまう人間でした。

そして、きっとこう思われているに違いない、と感じては、悲観的になったり、被害者意識を強めて、思い込みかもしれない世界の中を生きていました。

今の私は、もし、こう思われているのかもしれないなぁ、と感じることがあっても、その人が自分をどのように感じるかとは別に、自分にしか分からない自分だけの真実がある…

だから、他者の意識に惑わされずに、また、理解してもらえることに執着せずに、自分を大切に、自分を貫こうと思えるようになってきました。

他者が自分をどのように感じるかは、私のコントロールできる範疇のものではないのだから、その執着を手放す方がずっと軽やかに生きることができるのです。

他者には他者の経験があって、そこから生まれる感覚があって、自分とは違う人間なのだから、十分に分かってもらえない、理解してもらえない瞬間は生きていたら必ず訪れます。

自分と他者との間に境界線=バウンダリーを自覚する瞬間はどうしたって孤独なときがあります。

勇気を持って、他者からの共感に対する執着を手放していくという小さなステップを重ねていくことが、真実の自分を生きるという覚醒に繋がるものだと思います。

そうしたプロセスが自分を生きる強さを生み出し、育んでいくから、理解されなくても自分をちゃんと生きることを選ぼうとする経験って実はとても大切なものだなと感じます。

🌟顕現ヒーリングはそうした自己顕現のプロセスをサポートするヒーリングでとってもおすすめです。
キーワード:霊的覚醒 / 自己実現 / 能力開発 / オーラの最適化 / 光の柱 / 自己治癒力アップ / 浄化 / デトックス / エネルギー整体 / ガイドとのコネクション / 自然なチャネリング能力のUP 
自分を信頼していけるような覚醒の要素が強いヒーリングです。


誹謗中傷について思うこと

世の中には誹謗中傷というものがあったり、他者を冷酷にジャッジするような人もいるけれど、私自身の問題は私が一番理解して、受容して、主導権を握ったらいいことなんだ、という自分の領域(これもバウンダリーですね)を理解して、自分の領域を過度に侵害するものは受け取らなくていいという姿勢が大切です。

こうしたバウンダリーの意識を強く持っていると、そもそもそうした体験を引き寄せる必要がないことを悟った状態になるので、本当に引き寄せなくなっていくものです。

私の問題は私がちゃんと見つめていますから、愛あるアドバイス以外のバウンダリーの侵害的な意見(傷つけることを意図したような誹謗中傷や冷酷なジャッジなど)は不要です、という姿勢で生きると楽なのです。

あるスポーツ選手がインスタグラムで誹謗中傷を繰り返す人々に対して、

まずはあなたの人生をちゃんと生きてくれ

という言葉を投げかけていたけれど、本当にそういうことなのですよね。

他者に対して攻撃的に言ってやりたい全てのことは、その人自身が自分の人生に満たされていないし、不安や恐れを抱えているからなのでしょう。

自分の中の不安や恐れや迷いを外側に投影して、批判的になってしまったり、過度に干渉してしまう心理って誰でも持ち合わせているものだから、理解はできますが、それをちゃんと自分を見つめる方向性に持っていけるように、冷静に扱えるようにならなくちゃと思います。

そして、例え自分の何かを意地悪に否定されるようなことがあったとしても、ただその人が抱えている問題を投影されたにすぎないから、自分の何かが損なわれるわけでは決してないのですよね。

私は私で、あなたはあなた。

ゲシュタルトの祈りにもありますが、私は別にあなたが思うとおりに生きる必要はないのです。

私のことは私がちゃんと見つめて、受容して、向き合っていきますから、あなたはあなたのことをちゃんと見つめて生きてください、という気持ちを強く持てばいいのです。

これは私の問題であり、あなたの問題ではない。

それがバウンダリーを築くということでもあるのです。



🌟最近はバウンダリーを築くためのヒーリングであり護ヒーリングの1か月コースや新サイキックプロテクションなどを受けていただく機会が多いですが、バウンダリーって自分で育てていくことができるものだなぁと感じています。

バウンダリーを適切に築けるようになることは覚醒に向かっていくことだし、覚醒に向かっている状態はバウンダリーをしっかり理解している状態だなぁと思うのです。

人間関係でストレスを感じずに生きる上でも、バウンダリーを理解しておくことが重要で、バウンダリーを理解している人はストレスを軽減して生きることができるのです。

口うるさく言っていますが(笑)、バウンダリーというものを究めることは本当に大切だと思います。




こちらもよろしくお願いいたします^^


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら