そのことについて考え始めると、「はぁ・・・」と溜息が出てくるような、そんな悩ましい問題ってあったりしますよね。
私自身、そのことについて考えて、色々と自分の意識や行動を変えてみるのだけれど、なかなか改善に向かう気配がないようなことがあって苦しかったのですが、最近読んだ画家のはせくらみゆきさんと物理学者の保江邦夫さんの本に「私の世界には嬉しい奇跡しか起こらない♪」って最初に決めることが大切、という軽やかなメッセージが書かれていて、そんな宣言をしてみたときに、今まで自分がどれだけその問題に関して「絶望」と「悲観」をしていたのかに気づかされたのでした。
『宇宙を味方につける こころの神秘と量子のちから』
ずっとその問題に関しては「希望」を抱けていなかったんだなぁ。
それは過去の出来事から強固に出来上がった信念でもあって、昔もそのことで悩まされて、なかなか変化しない状況に苦しんでいたから、「重たいものは重たいまま、暗いものは暗いまま」と悲観していたんだなぁと思いました。
でも、かなり変化してきた部分もあって、もっと自分の、重たいものを軽やかにしてきたその自己治癒力や創造力を信じたらいいのだなと感じました。
すぐには何かが変わらなくても、一つ一つが学びなのだと信頼して、階段を一段一段上るように前へ進んでいけたらいいのだと思います。
ひとは、傷つく体験が繰り返されると、純粋に夢見ることが馬鹿らしくなってしまって、純粋であることで傷つきたくないと希望を抱かないようになってしまったり、思考でがちがちになったりしてしまうけれど、小さな子どものように「嬉しい奇跡が起きる♪」ともっともっと信じてもいいんだな、と思いました。
自分の中の絶望と悲観に関する意識をクリアリングすると、溜息案件に悩まされなくなり、きっといつか変わっていくだろう、と思えるようになったし、そのために必要なことを引き寄せられるだろうと信じられるようになりました。
そう、純粋な希望さえあれば、今がどんな状況であっても必要なサポートを必ず引き寄せられるのです。
それを一つ一つ信頼して、必要なものを受け取って行動していけばいいだけだから、もっと奇跡を受け取れるような軽やかさを大切にしていきたいな、と感じました。
ミスチルもALIVEという曲のなかで「♪やがて何処かで光は射すだろう」「♪やがて荒野に花は咲くだろう」と歌っているし、きっと大丈夫です!
🌟アートセラピーとヒーリングと錬金術が組み合わさった創造療法というセラピーを提供しています。
問題を創造の機会に変えることで、実は誰もが求める自分らしさの発見に繋がっていくもので、問題に取り組むことさえ楽しめたらいいのだと思います。重たい部分をころっと変化させるような側面もあり、楽しいセラピーでもあります✨
🌟おすすめな錬金術ワーク:アルケミカルトランスフォーメーション
八方塞がりのように感じるとき、立ち止まっているとき、もっと新しくなりたいときにおすすめな変容をサポートするワークです。