敏感と鈍感
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コラム
察するとか
空気読むとか
敏感になることが美徳とされる
常に周りに気をつかうことが習慣になる
常に周りの目を気にしてしまう
息苦しくなる
だんだん自分らしくなくなる
敏感になればなるほど
生きづらくなる
苦しくなる
つらくなる
無理をする
がまんする
なんのために頑張っているかわからなくなる
人のために人生を送っているように感じてしまう
配慮ができるとか
気が利くとか
敏感でいると評価が高くなる
あなたの対人スキルは
利用されるだけになってない?
あなたのためになってる?
敏感であることも大切
ものすごく速い時代についていくには
必要なスキルかもしれない
人より先んじることもできる
頼りにされることもある
あてにされることもある
鈍感であることも大切
人に振り回されない
周りの目を気にしない
周りの意見に左右されない
自分中心に考えられる
自分軸で生きられる
空気読めないと避けられるかもしれない
気が利かないとディスられるかもしれない
それすら気にしないでやり過ごせる
気づかないことにも気づかない
きっと生きやすい
きっと楽しくいられる
敏感と鈍感
バランスが大切
まわりに敏感で
自分には鈍感でいられると
生きやすいかもしれない
まわりに鈍感で
自分には敏感になるから
苦しくなるかもしれない
鈍感でいていい
鈍感で悪いことはない
世の中が敏感になりすぎている
ギスギスしている
あなたが振り回されることはない
あなたはあなたのままでいい
そしたら今日より明日は少しだけよくなるはず