悪意のある悪口と素直な気持ちの違いってなんだろう?

記事
コラム
今日もおつかれさまです✨

ゆうのゆる~いひととき☕のゆうです!

今回は愚痴や悪口についてのお話です😫

私自身、あまり他者の悪口は言いたくありません💦
私が完璧じゃないので他の人の欠点を探しても、
それはその人の問題(その方がどう考えているか)であって、
私が口をだすことではないと思うからです。

でも逆に、私が言われる立場だったら…
めちゃくちゃへこんでしまうんですよね笑
(だから言いたくないというのもあります!笑)

最近、職場で
「あ、この人今誰かの悪口言ってるんだな」と表情を見て気づいてしまい、
ちょっと悲しさと怖さを感じました。

そのときに、
「悪口って一括りなんだろうか?
でも、自分の気持ちもあると思うんだけどな。
もしかして、相手に対する思いでも悪意があるもの
そうでないものに分かれているのかも🤔」
と思ったんですね。
よく「悪口は良くない!」と言いますが
相手の欠点や嫌な所を言ったら悪口となると
窮屈な気がします💦
(悪口に賛成ではありません。)

なので、今回は2回に分けて
悪意ある悪口】と【素直な思い】の違いについて考えていこうと思います。

ここでの投稿ではまず【悪意ある悪口】について😭

☆悪意ある悪口☆

〇ただ他人の欠点を見つけたい
〇根本には羨ましさや妬ましさ、気に食わなさがある
〇悪口を話した相手が同調してくれないと、その人も悪口を言われる標的になる可能性がある
自分の考え(価値観)を正当化したい
〇本人に知られても構わない(関係が崩れてもいい)
〇自分が相手(悪口言われている側)よりも立場が上だと思っている
〇目的は自分の気持ちを発散させるため
〇相手(悪口の対象人物)を自分の言いなりにしたい

いや、もう何というか怖いですね笑
前に何かの本で
相手の気に食わない部分は
実は本人がやってみたいことらしいです。
例えば、
AさんはBさんの男性社員に対して甘え上手な所を見て、
不快感や妬ましさを感じたとすると、
実はAさん自身がBさんと同じ行動をとりたい願望がある、ということ。

Aさん自身も悩みがあるからこそ、
Bさんのことを悪く言って自分の方がちゃんとしていると思いたいのかもしれませんね💦

では、次回は【素直な思い】編をご紹介します!




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら