【自己開示】なぜ私はアニメ・マンガを語るのか?「孫悟空」になれなかった私が夢の正体に気づいた日

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おはようございます


マンガ・アニメが伝えるメンタル予防の専門家


「心のクセ“リメイク”コーチ」✖「精神保健福祉士」


オサレビト光です。



心の秘密基地へようこそ



普段、私はこのブログではマンガやアニメのキャラクターを通して、メンタルや生き方の話をしています。


「ただのアニメ好きの考察ではない?」


そう思われるかもしれません。



しかし


私にとってアニメやマンガを語ることは、単なる趣味ではありません。



そこに私の理想の生き方、哲学、そして「祈り」が全て詰まっているからです。



キャラクターたちが発する言葉



それは私自身の魂の叫びであり、私の言葉そのものなのです。


ワールドトリガー 空閑.jpg



不自由と不幸は イコールではないのコピー (12).jpg




今日は少し、私自身の話をさせてください。


かつて「夢が叶わないこと」に怒っていた私が


どうやって


アニメ・漫画のように「人生という物語の伏線」を回収したのか。



これはかつての私のように「自分は何者にもなれなかった」と苦しんでいるあなたへ贈るリメイクの物語です。



卒業アルバムに書いた「嘘」への怒り


私にはずっと許せないことがありました。


それは「夢を描いても叶わない」という現実です。


人によっては気にしていないことかもしれません。


または忘れていて、それすらも気にしないようにしていることかもしれません。



私の幼稚園の夢


ドラゴンボールの「孫悟空」でした。


当時の私は具体的にどうすればなれるか、本気で考える力はありませんでした。知識もありませんでした。



小学生になると野球が好きになり「野球選手」



小学校の卒業アルバムには友達のマネをして「科学者」と書いて(思い浮かばず、空欄が嫌だった)



大学生の時は、小学生の時にお世話になったリハビリの先生にあこがれ、「理学療法士」を目指しました。


今まで、あなたは卒業アルバムなどに、キラキラした目で将来の夢を書きませんでしたか?本気でなりたいと憧れた時もありませんでしたか?


しかし、大人になった時、その通りになっている人はどれくらいいるでしょうか?


私はなれませんでした。


悟空にも、野球選手にも、科学者、理学療法士にも。



学生時代、挫折を経験するたびに


私の心には「悔しい」、「無力感」などの黒い感情が溜まっていきました。



「どうせ叶わないなら、最初から夢なんて書かせないでくれ」


「期待しない」



夢が叶わないことへの怒り



そして


夢を叶えられなかった自分への強烈な自己否定



私はずっと、この「夢=叶わないもの」という重たい前提を覆したくて、もがいていたのかもしれません。


ただ私は無意識に自己否定していたが、同時に自分の可能性を「信じること」はやめなかった。



ある日、突然世界が「ドラゴンボール」に見えた


転機は、一昨年にNLPコーチングを学んでいた時に訪れました。


練習コーチングで

私の中で「掃除の習慣化をつけたい」


それをコーチングしてもらった時です。


「あなたの中に必要な情報はすでにありますよ」


そう言われた時


最初に頭に浮かんだのが「孫悟空」でした。


この後、自分と対話していくと


ふと自分の視界がガラリと変わる瞬間がありました。


「あれ? 今の自分の見えている世界……これ、孫悟空ではないか?」


もちろん、髪は金色に逆立っていないし、空も飛べません。


詳しくは👇️

「部屋の掃除」をマジメにやるの、今日で卒業しませんか?








でも、私の心の在り方はどうでしょう?

* 困難な壁(メンタルの課題)が現れると、「オラ、ワクワクすっぞ」と解決策を探している。
* 自分より強い敵(人生の逆境)に対して、修行(学び)をして乗り越えようとしている。
* そして何より、困っている人を助けるために飛び回っている。

その瞬間、雷に打たれたような衝撃が走りました。

「私は職業としての『悟空』にはなれなかったけれど、生き様としての『悟空』にはなれていたんだ」




夢の「形」は違っても、「思い」は叶えられる



私たちはつい、夢を「職業名(名詞)」で縛ってしまいます。


野球選手、科学者、〇〇の資格…。



その通りになれなかった時

「失敗した」、「自分はダメだ」と自分を責めます。



でも、その夢を目指した時の「思い(動詞)」はどうでしょうか?


・ 野球選手になって、人を熱狂させたかった

・ 科学者になって、世の中の謎を解明したかった

・ 悟空になって、誰かを守りたかった


形(手段)は違っても、この「思い」は今の仕事や生活の中で叶えることができます。


私が今、コーチとして人の心の謎を解き明かし(科学者)、クライアントの人生を応援し(野球選手)、メンタルの危機から守っている(悟空)ように



夢とは、特定の職業に就くことだけではありません。


「その夢が持っていたエッセンス(本質)を生きること」こそが、本当の夢の叶え方だったのです。



そう気づいた時


過去の全ての挫折が「自己否定」の材料から、「自分を肯定するための伏線」へと変わりました。




人生は何度でも書き換えられるアニメ・マンガ



もし今、あなたが生きづらさを感じているなら


それは本来の自分(魂の望み)を無視して、世間の常識や「こうあるべき」という枠に、無理やり自分を押し込めているからかもしれません。



しんどいのは

「そろそろ無理してる自分を手放して、本来の自分に戻ろうよ」というサインです。



あなたの人生はまだ連載中です。


これまでの失敗や「叶わなかった夢」は


すべてクライマックスへ向かうための「伏線」です。



・あの時の挫折があったから、人の痛みがわかるようになった。

・あの夢を諦めたから、今の道に出会えた。



そう捉え直した瞬間


オセロが黒から白へ一気にひっくり返るように、あなたの過去は輝き出します。


私たちは自分の人生という物語を、自分の解釈一つでハッピーエンドに書き換えることができるのです。

行動の結果(成功・失敗)はもちろん大切です。



でも、その奥にあった「あなたの純粋な思い」まで消してしまうのはあまりにもったいない。




それすらも、あなたを強くする素材(伏線)だったとしたら?



あなたはここから、どんなハッピーエンドを描きますか?




あなたの「推し」が教えてくれること


私がアニメやマンガを語るのは、それが「理想の自分」を映し出す鏡だからです。


キャラクターの言葉は、私が言いたかった言葉



彼らの生き様は、私が体現したい哲学



あなたの好きなマンガ・アニメは、あなたに何を教えてくれていますか?


そのキャラクターのどんなところに惹かれますか?



そこにあなたが忘れていた「本当の夢」のヒントが隠されています。



もし一人で伏線を回収するのが難しければ、いつでも秘密基地に来てください。






一緒にあなたの人生という物語の「続き」を描きましょう。



私はあなたの物語のハッピーエンドを、誰よりも信じています。



なぜなら、私は悟空のように「諦めの悪い」コーチですから



GOD SEAL診断から見たオサレビト光

GOD SEALとは
遺伝子デザイン研究所が生み出した
「あなたという地球の肉体が持つ、素晴らしい個性を見つけるための仮説」
(易経など参考にしているみたいです)

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