【自己開示】なぜ私はアニメ・マンガを語るのか?「孫悟空」になれなかった私が夢の正体に気づいた日
おはようございますマンガ・アニメが伝えるメンタル予防の専門家「心のクセ“リメイク”コーチ」✖「精神保健福祉士」オサレビト光です。心の秘密基地へようこそ普段、私はこのブログではマンガやアニメのキャラクターを通して、メンタルや生き方の話をしています。「ただのアニメ好きの考察ではない?」そう思われるかもしれません。しかし私にとってアニメやマンガを語ることは、単なる趣味ではありません。そこに私の理想の生き方、哲学、そして「祈り」が全て詰まっているからです。キャラクターたちが発する言葉それは私自身の魂の叫びであり、私の言葉そのものなのです。今日は少し、私自身の話をさせてください。かつて「夢が叶わないこと」に怒っていた私がどうやってアニメ・漫画のように「人生という物語の伏線」を回収したのか。これはかつての私のように「自分は何者にもなれなかった」と苦しんでいるあなたへ贈るリメイクの物語です。卒業アルバムに書いた「嘘」への怒り私にはずっと許せないことがありました。それは「夢を描いても叶わない」という現実です。人によっては気にしていないことかもしれません。または忘れていて、それすらも気にしないようにしていることかもしれません。私の幼稚園の夢ドラゴンボールの「孫悟空」でした。当時の私は具体的にどうすればなれるか、本気で考える力はありませんでした。知識もありませんでした。小学生になると野球が好きになり「野球選手」小学校の卒業アルバムには友達のマネをして「科学者」と書いて(思い浮かばず、空欄が嫌だった)大学生の時は、小学生の時にお世話になったリハビリの先生にあこがれ、「理学療法士」を目指しました。今ま
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