#13 社交辞令は苦手でいい

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コラム

「今度ごはん行きましょう」「また連絡します」など社交辞令っぽい言葉に、なんとなくの違和感を感じたことはありませんか?

と、いいつつ私もついついやってしまったりするのですが (泣)

言ってもらえるのはうれしいけど、どこか軽く感じるような。
そして、結局その「今度」は来ないまま終わることも多いですよね。

社交辞令は、感じよくその場を締めるために使うあいまいな言葉として認識されていることでしょう。

一見、相手を気遣っているようにも見えますが、実際は何にもお互いのためになっていないのかもしれません。

社交辞令と思われた瞬間、言葉の価値は下がる


人はきっと言葉そのものではなく、「そこに本心があるか」気になるもの。

その言葉に本当に気持ちが乗っているか、気になりませんか?

言ったことをそのまま放置していては、期待してくれていた相手を失望させることにもつながりかねません。

「社交辞令」が一概にわるいものとも思いませんが、気持ちが乗らないような言葉で心が深く通い合うことはなく、関係も発展しないでしょう。

その気があるのなら、ありきたりな言葉ではなく、具体的に自分の言葉で素直な誘い方をしていきたいですね。


あなたと会いたいを伝えたい



本当に会いたい相手を前にすると、不思議とうすっぺらい言葉を使いたくなくなるものです。

単に「今度ご飯でもいきましょう」ではなく、「△△に素敵な場所を見つけたんです。来月あたり一緒にどうですか?」と具体的な情報をひとつでも入れると、相手にも気持ちが伝わり、実現もしやすくなるでしょう。

本当に予定を立てたいのなら、具体的な情報と共に「会いたい」を伝える。

むずかしかったり、気分が乗らなかったら、相手に期待を持たせない。
その方が自分にも相手にも誠実であれるのだと思います。


さいごに


完全でなくても、できるだけ言葉と行動を一致させる人は誠実であり、信頼されることでしょう。

素直に誘い、素直に伝えるを大事にしていけたらいいですね☘





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