他人から褒められるとが苦手だと、褒められても「そんなことないすよ~」と言ってしまいますよね。
おそらく「褒められて天狗になるよりも謙遜しておいたほうが相手から悪い評価をされないんじゃないか」って考えているのではないでしょうか。
ですが、褒められた時は素直に受け取ったほうが相手からの印象はよくなるものなんです。
これは自分が相手を褒めてみた時に分かると思います。たとえば、あなたが相手にご飯を作ってもらい、それを食べたらすごく美味しかったっとしましょう。
そして「ごちそうさま、美味しかったよ!こんなの作れるなんてすごいね!」って言ったのに、相手から「いやいや、そんなことないよ。私なんて・・・」と言われたらどう思いますか?
多分「本当に美味しかったし、すごいと思ったんだけどなぁ・・・」とちょっぴりモヤモヤした気持ちになるはずです。
これがなぜかというと、謙遜しすぎるのは褒めた人の評価や気持ちを否定してしまうことになるからです。自分にそのつもりはなくても、暗に「あなたには見る目がないんですよ」というメッセージを与えてしまっているんです。
とはいえ、「褒めてもらった時にどう反応していいか分からない」なんて人もいますよね。
そんな時は素直に「嬉しいです!ありがとうございます!」と感謝の気持ちを伝えればいいんです。
あなたが嬉しいと感じたことは誰にも否定できない事実です。
自分に対して批判的で傷つくような評価なら全てストレートに受け取る必要はありません。
一方、自分にとって嬉しい評価ならありがたく聞く、なんて都合のいい受け取り方もありだと思います。
ちなみに、相手のことを褒めているのに、褒め言葉に喜んだ相手を見て「いや、そこは謙遜しろよ」みたいに言ってくる人がいます。
こういう人はそもそも、自分の素直な気持ちから相手を褒めているわけではなく、ただのリップサービスで言っているだけす。
もしリップサービスなら最後まで相手が傷つかないように配慮すべきです。そういうことができない人の言葉を真に受けなくても大丈夫です。
あなたにもっと自身を持って他人の良い評価を受け取っていい。