【自分を責めずに】イヤな現実を好転させていく書き出し術!

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私たちの世界って、
モヤモヤと同じようなことをずっと考えてると,

現実化しちゃうって知ってますか。

嫌な人のこととか、
不安なこととかたくさん考えていて、

それが現実化しちゃうと困りますよね。

どうしたらいいのって言うと、
言葉にすることがすごく大事なんです。

とくに怒りや悲しみとかの感情が動いたことを、
言葉にするのが大事で、

その方法が「書き出し」なんです。

自分が何を思ってるのか?
まず言葉にするのが、はじめの一歩になります。

そんなこと分かってます!
自分のことですから!

なんて思うかもですが、1回とにかく書いてみましょう。

私たちって分かってるようで、
じつは分かってないことが多くて、

それが書き出していくうちに気づいたり、
モヤモヤがすっきりしたりするんですね。

書き出しのコツは、
ネガティブ思考をなくさなきゃ!って思わなくていいことです。

誰しもネガティブ思考はあるからです。

ね、それを無理になくそうとしたり、
否定したりすると、

ネガティブ思考はさらに膨らんじゃうんですね。

嫌ですよね。。。

それを防ぐためにも、
ただ思ったことを言葉にすることが大事なんですね。

あえて強い言葉で、心いくまで書いて欲しいんです。

その後に、
自分はこんなに怒っていたんだと知ることが大事になります。

そこで、
私マジ最悪なんだけど、
こんな嫌な人間だったんだって落ち込んで、
そのネガティブ思考にフタをしないでくださいね。

そうではなくて、
ネガティブな思いがあったことに、

「気づかなくてごめんね」
「教えてくれてありがとうね」って自分に言ってあげてくださいね。

そうするだけでも、ふわっとキモチが和らぎます。

ネガティブな思考って、
大体0歳から6歳ぐらいまでに出来上がっているんです。

この6歳児の私に、
大人の私がやさしく教えてあげましょう。

私なんてダメだって、
自分を責めなくて大丈夫。

自分の中の幼い自分に、優しく声をかけていくと、
少しずつ癒されていきますよ。

「自分責めをやめよう」
「ネガティブな思考を手放そう」

と無理にそうしないで、

「そうだったんだね」
「もう大丈夫だよ」って、

幼い自分に、
やさしく教えてあげれたらいいと思います。

そのきっかけとして、
「書き出し」をオススメしますね。

少しずつ癒されていくことで、
自然と良い方向へと変わっていきますよ。


一人で抱え込まなくても大丈夫です。
誰かに話すだけでも、心は少し軽くなります。


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