砂糖と塩と陰陽

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おはこんばんちは。
この度は閲覧、誠にありがとうございます。

今回も、前回の記事つながりで、
ちょっと書いてみます。

皆さんは、
『陰陽』というモノをご存知でしょうか?
古代中国の思想に由来する考え方で、
ありとあらゆる事物を様々な観点から
『陰』『陽』にカテゴライズするモノで、
よく風水などで活用されたりしています。
要するに、
色々な事物を
プラス(陽)とマイナス(陰)の属性に分け、
その相互作用を利用して、
バランスをよくするために活用するというモノ。
そんな感じの思想(技術)です。
本来は、これに『五行』などの属性をプラスして、
色々なことをするわけですが、
ここでは割愛します。
プラス(陽)とマイナス(陰)でわかるように、
対立する二つの原理でカテゴライズします。
例えば
陰(マイナス)→ 水、地、女、冬、冷、下 …など
陽(プラス)   → 火、天、男、夏、熱、上 …など
こんな感じです。

ここで問題です。
『砂糖』と『塩』を
陰陽にする(陰陽に分ける)と、
どうなりますか?

簡単でしたか…⁉️
では答えを…。
正解は、
『砂糖』→ 陰(マイナス)
『塩』→ 陽(プラス)です。

「あれ…?」と思った方!
思惑通りです(笑)
この属性、
案外勘違いしている人がいたりする訳です。
陰陽的にはそういう属性なのですが、
勘違いをしてしまうのは、
『甘い』と『しょっぱい』で
判断してしまうケース。
味覚には、
五味(五種類の味覚)というモノがあり、
これには、五行(木火土金水)という
属性がからんでくるので、
結果がちょっと変わってきます。
食に関しては、陰陽、五行、五臓(五腑)などの
関連があり、かなり複雑化してしまいます。
五行でいうと『しょっぱい』は水の属性なので、
この場合、『陰』となってしまいます。
要するに、食材と調理したモノは別モノ
といった感じなのかもしれません…。
なので、間違った認識をしてしまう人もいる訳です。

素材単体でみた場合、
『塩』『陽』の属性になります。
要するに、プラスのエネルギーがあるということ。
そう考えると、
『塩』で清めるという行為は、
理にかなっているといえるでしょう。
葬儀などがあった後、
塩で清める(穢れを払う)のは、
葬儀の場で発生した『陰』のエネルギーを
塩が持つ『陽』のエネルギーで中和する。
そんな感じではないでしょうか。
また、『盛り塩』なども、
場のエネルギーを『陽』に変えている。
そういう作用から、飲食店などの入口に
置いてあるのだと思います。

『塩』は運気を改善するには、
便利なアイテムです。
それは、
『陽』であるプラスのエネルギーによるモノ。
考えてみたら、
汗や涙がしょっぱいのは、
人体の浄化作用(自浄作用)としての
機能なのかもしれません…。

健全であるには、
『浄化(浄化作用)』が必要です。
そのためには、『汗』をかくこと。
『汗』をかくことで『自浄』が発動する。
これは、なかなか優れた機能です。
特に、子どもたちには、
『浄化』という観点からも、
『汗』をかかせることが重要だと思います。
私が子供の頃は、外で元気に遊んでいました。
汗とドロで服が汚れる。
こんなことは、あたり前のことで、
日常茶飯事でした。
今の子どもたちはどうなのでしょうか?
疑問が残る次第ですが…。


【追記】
霊(陰質)などの悪しきモノは
電波に乗って入ってくるケースが多いので、
ご注意あれ…⁉️




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