砂糖と塩、ついでにサトウさんについて
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おはこんばんちは。
この度は閲覧、誠にありがとうございます。
今回は、前回の『佐藤さん』つながりで、
ちょっと書いてみます。
同級生に『シュガーさん』
というあだ名の人がいました。
お察しの通り、『サトウさん』を
単純に英語にしただけなのですが、
何の違和感もなく馴染んでいました。
クラスに同じ苗字が二人いたので、
一方を『サトウさん』、一方を『シュガーさん』
そんな使い分けで、
個体を識別していたように思います。
同じ苗字(同姓)がいる集団では、
こういうやり方はとても便利に機能する訳です。
『あだ名』も使いようなのかもしれません…。
『シュガー』と言ったら『砂糖』です。
『砂糖』を連想すると、
何となく『塩』が出てきます。
巷では、
「塩分の取りすぎは体に良くない」
と言われています。
そのためか、
『減塩』を強調した商品を多数見かけます。
まぁ、どんなモノでも『過剰摂取』は
良くないに決まっています。
敢えて、『塩』をターゲットにする理由は
どうしてなのでしょうか?
ついつい、考えてしまいます。
『砂糖』も過剰に接種したら、体に悪いです。
でも、こちらの方はさほど強調されていません。
イメージ戦略なのかわかりませんが、
『砂糖』の場合、
『微糖』という言葉が使われています。
決して、『減糖』とは言いません。
(まぁ、『無糖』はあるのですが…)
『塩』を断ってしまうと、体に支障を生じます。
要は、人体に必要不可欠なモノ。
そういうこともあり、
『適量』を推奨するのはわかります。
でも、『塩=悪』というイメージ付けは、
ちょっと行き過ぎなのではないでしょうか?
注意喚起は良いのですが、
何となく作為を感じてしまいます…。
『砂糖』の場合はどうでしょう?
こちらを断つと、
どうやら体には良い傾向があるようです。
そもそも、『砂糖断ち』しても、
体には何ら影響がありません。
要するに、体にとって必要ない?
そんな風に感じてしまいます。
といいますか、『砂糖』には代替品がある訳です。
私が子どもの頃は、
甘いお菓子やケーキが豊富にありませんでした。
なので、あまり食べた記憶がありません。
(駄菓子は平日毎日でしたが…)
その代わり、『くだもの』はたくさん食べました。
『砂糖』ではなく、『果糖』といった感じです。
ちなみに、我が家では
箱いっぱいのみかん(みかん箱)が無くなるのに、
一週間かかりませんでした…。
今は、昔ほど『くだもの』を食べないようで、
価格自体も高くなっています。
(需要と供給のバランスが崩れている)
一度崩れてしまったモノは、
なかなか元には戻りません…。
何とかしたいモノですが…。
思うに、『甘いモノ(砂糖)』は、
中毒性が高いように感じます。
なので、無性に食べたくなるのも道理です。
本来、『塩』も『砂糖』も同列に
注意喚起するべきだと思います。
現状を見てみると、
『砂糖』の取り過ぎは
それほど強調されていません。
これは、力関係などの構造上問題(業界や利権)
なのかもしれませんが…。
ちなみに
ささやかではありますが、
最近、コーヒーを
『加糖』から『無糖』に変更しました。
(『加糖』から『微糖』にしないのがミソ)
でも、無性に『甘い缶コーヒー』が
飲みたくなります…(禁断症状?)
今のところ、我慢していますが、
慣れるまでしばし時間がかかりそうです。
食の中毒症は怖いモノです…。