砂糖と塩、ついでにサトウさんについて
おはこんばんちは。
この度は閲覧、誠にありがとうございます。
今回は、前回の『佐藤さん』つながりで、ちょっと書いてみます。同級生に『シュガーさん』というあだ名の人がいました。お察しの通り、『サトウさん』を単純に英語にしただけなのですが、何の違和感もなく馴染んでいました。クラスに同じ苗字が二人いたので、一方を『サトウさん』、一方を『シュガーさん』そんな使い分けで、個体を識別していたように思います。同じ苗字(同姓)がいる集団では、こういうやり方はとても便利に機能する訳です。『あだ名』も使いようなのかもしれません…。『シュガー』と言ったら『砂糖』です。『砂糖』を連想すると、何となく『塩』が出てきます。巷では、「塩分の取りすぎは体に良くない」と言われています。そのためか、『減塩』を強調した商品を多数見かけます。まぁ、どんなモノでも『過剰摂取』は良くないに決まっています。敢えて、『塩』をターゲットにする理由はどうしてなのでしょうか?ついつい、考えてしまいます。『砂糖』も過剰に接種したら、体に悪いです。でも、こちらの方はさほど強調されていません。イメージ戦略なのかわかりませんが、『砂糖』の場合、『微糖』という言葉が使われています。決して、『減糖』とは言いません。(まぁ、『無糖』はあるのですが…)『塩』を断ってしまうと、体に支障を生じます。要は、人体に必要不可欠なモノ。そういうこともあり、『適量』を推奨するのはわかります。でも、『塩=悪』というイメージ付けは、ちょっと行き過ぎなのではないでしょうか?注意喚起は良いのですが、何となく作為を感じてしまいます…。『砂糖』の場合はどうでしょう?こちら
0