こんにちは。お読みくださりありがとうございます。
さて、今回はある高校生の話の続きです。
何のために勉強するのか、悩んでしまった4月。
中間試験の結果が振るわず、悲観してしまった5月。
そして、6月も中旬を迎え、そろそろ期末試験の準備に入ります。
前回の試験は、計画通りに進めることができずに結果は惨敗。平均点以下の教科も多数ありました。そのため、今回は、計画的に進めて、各教科の目標として80点目指すことにしました。
まずは、ToDoリストに試験までにやること、提出課題となっている宿題も記入していきます。
提出期限が決まっているものはその期限を、自分で決めた課題はいつまでに終わらせるか決めて期限を記入します。
はじめにすべてを記載しようとせず、
・思い出した時
・宿題などに追加があった時
・テスト範囲が発表になった時
などに追記します。
定期テストでは、「テスト週間の2週間前から、テスト範囲のワークを3周する」ことが常套手段です。定期テストの範囲は2週間前から学習に着手してワークは3周することを目指して
6日→4日→2日
の目安で取り組んでみることにしました。
1週目はすべての問題に取り組み、問題番号にできたら○、間違えは×、理解不足には△を付けます。覚えられなくてもいいので、試験範囲をまずはざっと通して見渡せればOK。総量を把握して、苦手分野や重要な部分を2周目以降に重点的に取り組んでいきます。
2週目は、間違えの×、理解不足の△の問題にとりくむ。問題番号にできたら○、間違えは×、理解不足には△を付す。
3周目も間違えの×、理解不足の△の問題にとりくみます。
まずはざっくりと、月間カレンダーに予定を書き込んでいきます。
(ちびむすカレンダーより)
次は、細かい週間予定を、月間カレンダーを見ながら立てていきます。
一番上の行に日付、
2行目に勉強予定
をそれぞれ記入します。
計画倒れに終わってしまった前回の反省から、まずは、直近の1週間分だけ作成することにして、毎週日曜日に翌週の予定を立てることにしました。
後は、実際に取り組んだ日に、取り組んだ内容と時間を記入し(中段)、
最下段に、今日頑張ったこと、自分への一言メッセージを記入します。
日曜日に状況を振り返って、
予定より早く取り組めていること
予定より遅くなっていること
などを確認したうえで、翌週の計画を立てます。
勉強計画の立て方全般については、
中間・期末テストの計画の立て方については、
をご参考いただけると幸いです。
さぁ、高校生の挽回計画は功を奏するでしょうか?