○シングルタスク・マルチタスク

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○恋愛や結婚、同棲、一緒に住む生活の中で、女性が少し外出する為、
男性に掃除と洗濯を頼んだとする。
用事が終わり、帰ってきてみると、掃除しか終わっていない、、、、
「洗濯機を先に動かして、その間に掃除をしたら両方終わるでしょ!」と女性は思う。
ですが、男性からすると、1つの仕事が終わってから次に進みたい。
仮に、洗濯を先にやっても、それが終わるのを待って掃除をしてしまうかもしれない(´(´;ω;`)ウッ

よく、女性は一度にたくさんのことができるという。
歯を磨きながら、洗面所の掃除をしたり。
料理をしながら、テレビを見ながらでも会話ができる。
それに対して、テレビを見ている男性は、テレビを見るということしかできない。話しかけても生返事。
どうして男性は、1つのことしかできないのか、、、

男性脳と女性脳という言い方をよくするが、一般的に脳科学の分野などでは、男性脳は一つのことしか集中できないシングルタスクだといわれてる。
1つのことにこだわり、追求していくには向いている。
ですが、その一方で同時にいろいろなことができないといわれている。

それに対して女性脳は、同時にいろいろできるマルチタスクだとされている。

ちなみに、1つのことしか集中できないということは、男性は女性とケンカをしても、仕事をしている間はそのことをすっかり忘れているということ。
家に帰るまで、ケンカのことは頭をよぎらない。
これはケンカに限らず、好きな恋人のこともそう。
仕事中に甘いメールを送ってくることもない。
なので、「なんでゴメンっていってこないの? 」とか
「もっと日に何度もメールしたいのに。ホントに私のこと、本気なのかな」と考えるのは、意味がない。

男性脳と女性脳の違いや、男性はシングルタスクということを理解しておけば、男女の間で余計なケンカをしなくてもすむようになるかもしれませんね。

好きな人から連絡がこないと不安になるものですが、すぐに脈なしと判断してはいけません。
もちろん相手との関係性にもよりますが、仕事で海外出張している場合もあれば、携帯電話の故障や紛失など、連絡ができない状況はいくらでも考えられます。
また、男性は女性に比べてLINEやメールに対する捉え方が違うため、片思いの相手がマメなタイプの人でなければ、好意を持っていても連絡の頻度が低くなるのは当然です。
そのため、すぐに彼を諦めるのではなく、男性が連絡をしない理由を考えたり、男性心理を理解したりして、誤った判断を下さないことが大切です
男性が連絡をしない理由として、忙しくしていることが考えられます。
一般的に男性脳は「シングルタスク型」、女性脳は「マルチタスク型」といわれています。
同時進行で複数のことをこなせる女性にとっては、「仕事の合間に連絡なんてすぐできるのに!」と思ってしまいがちですが、男性は女性と比べると、仕事に一点集中する傾向があるため返事をする余裕がないのです。
忙しくしているときに、雑談メールを送るなんてもってのほかでしょう。それでは相手の負担になってしまいます。
また、忙しいさなか短くて素っ気ない返事をするくらいなら、後で時間のあるときに連絡したほうがよい、と考える男性も少なくありません。
男性に「返信する必要がないな」と判断されて、連絡がこないケースもあります。
男性の多くは、LINEやメールを連絡手段の1つと考えていることが多いので、あなたが送ったメッセージで完結していると感じれば、返信することはありません。
そのため、もしあなたが最後に送った文章が回答を要する内容でなければ、返信の必要性を感じなかっただけであって、既読無視をしているわけではないでしょう。

シングルタスクであること自体はその人の個性ですが、だからといって「仕事が忙しいからしかたないだろ」と開き直るのは愛情が足りません。本当に仕事ができる人は、目の前のことに夢中になりつつも、大切なモノ・コト・人を疎かにはしません。放置された女性がよく「どんなに忙しくったって、食事やトイレや休憩の時間にLINEくらいできるはず」と主張しますが、本当にその通りです。デキる男は彼女を不安にさせません。たとえマメじゃなくても、そこは努力でカバーするのが愛情です。

恋愛は、時間や気持ちの余裕がなければできない、というものではありません。他人の気持ちに鈍感な人は、人生すべてにおいてルーズなのです。そうやって恋人を放置していれば、いつしか見捨てられてしまいますよ。

「悩む時間を他の趣味などでに充てて、自分を満たす」は最小にして最大の解決法ですが、彼女だけ(あるいは彼氏だけ)が努力するのはフェアではありません。まずは恋人にきちんと不満を伝えること。
不安にさせないで欲しいと訴えることをしましょう。
そこから先は、小さなことからお互い譲歩する案を出しましょう。

たとえば、現状1週間くらい放置しがちな彼氏に対しては「1日1スタンプ」を提案してみてください。文字だと考えるうちに面倒くさくなるかもしれませんが、スタンプなら数秒で済みます。生存確認の意味でお願いしましょう。
彼女はそれだけでは不安を払拭できないかもしれませんが、
まずは一歩前進と心得て。たとえ1日1スタンプでも、彼氏は以前より歩み寄っていますよ。




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