第15回小規模事業者持続化補助金の結果について

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法律・税務・士業全般
第15回小規模事業者持続化補助金の採択結果が発表されました。

採択された人も採択されなかった人も、この結果を受けて立ち止まっている暇はなく、それぞれの立場で忙しく次のステップに進めていかなかればなりません。

アトラス行政書士法人では小規模事業者持続化補助金の計画書サポートを行っておりますので、発表後の現在では採択された方よりも、採択されなかった事業者様へ向けてメッセージを発信しております。

採択されなかったことで落ち込んだり腹を立てたりしている時間があれば、当たり前ですがあなたの事業計画書は何故採択されなかったのか?を分析して、次のステップへ進んで行くべきです。


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あなたの事業計画書に何が足りなかったのか?

小規模事業者持続化補助金に限らず、補助金申請の計画書には必ず必要な要素が18個あります。

アトラス行政書士法人の補助金事業計画書18項目

1)会社の紹介(どんな事業をやっているのか)
2)得意なことは何か(自社の強みを再発見する)
3)これから伸びる分野・業界なのか(隣接の成長分野を探す)
4)新しい事業計画を考える(これから始めるビジネスプランをつくる)
5)新規事業のネーミング(おろそかにしがちだが結構大事)
6)事業の説明を簡単にまとめる(誰にでもわかりやすく)
7)サービスや商品概要を考える
8)狙うべきマーケットを仮定する
9)売上促進計画を作る
10)実行部隊、スケジュールを設定する
11)補助金申請をする事業経費を設定する
12)損益計算書を作成する
13)仕入れ・売上高・粗利のプランを設定する
14)人件費のプランを設定する
15)補助経費のプランを設定する
16)利益計画や付加価値をプランニングする
17)3年間の数値計画を設定する
18)重要指標を考える


このどの項目が欠けていても、第三者に評価される事業計画になりませんし、そもそも計画としても不十分です。

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補助金申請が不採択になるのは、運の問題ではなく、ちゃんとした理由があります。真摯に計画を見つめなおして、次のステップに進みましょう。


アトラス行政書士法人では、小規模事業者持続化補助金など補助金申請時に必要な【事業計画書作成のサポート】を行っております。
興味がある事業者さまは、下記よりご連絡ください。



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