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そして、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
また久々のブログ更新ですが、本題に入ります。
前回は、フライドポテトとソフトドリンクの間にスマイル顔のハンバーガーをセンターにしたイラストと漢字の「食」との融合から成り立ったデザインが特徴である「ファストフード店」の「未来の地図記号」について紹介しました。
次は、外出せず、体型や体力の向上を目的に筋肉トレやランニングするためのトレーニングマシーンを利用できる屋内型施設のこと「スポーツジム」の地図記号について紹介します。
※使用目的が同じで混同しやすい「フィットネスクラブ」は、トレーニングマシーンの他に室内プール、エアロビクスやヨガのコースなどがあるのが特徴で、本記事で述べる「スポーツジム」とは異なります。
従来の記号があるかどうか調べてみたところ、これといった地図記号は見られなかったので、本記事で「スポーツジムの地図記号」として紹介するものは初公開となります。
なぜ「スポーツジム」の地図記号を作成したかというと、外出が苦手、または、自力で腹筋や腕立て伏せなどで体を動かすのも苦手でも運動したいと思う人の存在や健康寿命を伸ばすためには運動が必要と考えられるためです。
また、2021年度内閣府国民生活に関する世論調査「今後の生活の力点」「悩みや不安の内容」から、それぞれ「健康」「自分の健康について」を挙げている国民がその他の項目より多いことから、健康意識を高まっている人が多いのが明らかです。
今後も「スポーツジム」を利用する人数が増加傾向にあることが予想されるので、筋トレしたいけど施設の数が多すぎて「何が(スポーツジムの施設名)」どこにあるのかが分からないと混乱する人も出てくるでしょう。
このような考えから、「ファストフード店」を「未来の地図記号」として作成するに至りました。
完成品はこちらです。
「スポーツジム」の代表的なものであり、筋トレで使用する器具で最もイメージが浮かびやすい「ダンベル」を持って鍛えている人の姿を記号化にしました。
従来の地図記号にない「ある動作している人」を記号化にすることで初見から「分かりやすい」「覚えやすい」印象に残るように、このようなデザインで表現しています。
さらに、地図記号に対し「親しみやすさ」を持つようにダンベルの両端にスマイル顔を取り入れました。
また、「フィットネスクラブ」と混同しないように、ダンベルを持っている人の顔に英語表記「GYM」から「G」という文字を書くという工夫をしました。
このような地図記号が、今後教科書や掲示板などで掲載されたときに見る人がどういう反応するかが楽しみでワクワクと想像している自分がいます。
見た目からして「面白さ」がある地図記号なので、採用されるべきですね。