私が考えたドーム球場の地図記号

コンテンツ
デザイン・イラスト
 前回は、その建物のイラストに、スマイル顔の音符が「hall」という文字列につながった形が描かれているのが特徴である未来の「文化ホール・コンサートホール」の地図記号について紹介しました。

 次は、主に野球を行う会場でもあり、多くの有名歌手やアイドルのコンサートを行った屋根付きが特徴の大型施設のこと「ドーム球場」の地図記号について紹介します。

 従来の記号は調べたところ、前回紹介した「文化ホール・コンサートホール」と同様にありませんでした。

 このことを知った私は、以下のような疑問が思い浮かびました。

「『ドーム球場』と『スタジアム』は横から見たら分かるが、遠い視点から見る地図にすると、見分けがつかない可能性があるので、それぞれの地図記号を作成した方が良いのでは?」

「都道府県によっては『ドーム球場』と『スタジアム』が両方ある、もしくは複数あるので、上記の2種類の地図記号があった方がより位置が分かりやすいのでは?」

 このような考えから、私は「ドーム球場」と「スタジアム」のそれぞれを「未来の地図記号」として創作することになりました。

 上記の2種類の地図記号は国土地理院での公開も含めてこれまでなかったので、本記事で初公開となります。
※「スタジアム」については後に紹介します。

 それでは、未来の「ドーム球場」の地図記号の完成はこちらです。


230201ドーム球場_オリジナル地図記号.png


「ドーム球場」を斜め上から見た形に、スマイル顔と英語表記「DOME」という文字列が描かれた姿を記号化にしました。

「ドーム」の簡単なイラストは、代表的である東京ドームをイメージにして表現しました。

 さらに、初見の方でも「ドーム球場」の地図記号であることを理解しやすいように、敢えて「斜め上から見たドーム球場」の形にするという工夫をしました。

 また、「DOME」という文字列は自作で描いたオリジナル書体であることが特徴的であることに加え、人間は可愛いものに弱いと考えられるので、デザインにスマイル顔を取り入れました。

 将来の実現が楽しみです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら