まず始めに、皆さんに嬉しいご報告があります。
本記事で私のブログがついに100記事に達成しました🎉🎉🎉
いつも閲覧ありがとうございます!!!
過去に何回か別のサイトでブログを書いていましたが、文章を書くのが苦手で(※過去の記事で既に記載しています)、書いているうちにその拒否反応から全て三日坊主で終わったことから、ここのブログで始めるのに「続けられるか」という不安がありました。
しかし、見てくださる方がいるとのことで、途中で休止をはさみながらもここまで継続できました。本当に感謝しています。
ということで、本記事のメインテーマに入ります。
前回は、アルファベット「М」に囲まれ、その中に建物が描かれたショッピングカートのある姿が特徴である未来の「ショッピングモール(またはショッピングセンター)」の地図記号について紹介しました。
次は、オペラ、ミュージカル、クラシック、歌手のライブや演劇など多様なジャンルの公演が行われる小規模の文化的な施設のこと「文化ホール・コンサートホール」の地図記号について紹介します。
従来の記号は調べたところ、特にありませんでした。
それでは、「文化ホール・コンサートホール」の地図記号はこれまでになかったのに、なぜそれを敢えて作成するに至ったかというと、私は音楽が好きで(※ジャンルはすごく限られますが)、好きな歌手がどこでライブするかをチェックするのに、必要であると思ったからです。
もちろん歌手のライブだけでなく、オペラやクラシック、見たいミュージカルや演劇があるときにどこの会場で行うかを探すのに、地図記号は必要ではないでしょうか?
このような動機から、私は「文化ホール・コンサートホール」の地図記号を「未来の地図記号」として作成しました。この地図記号は、まだ誰も作成されていないので、本記事では初公開となります。完成品はこちらです。
「文化ホール・コンサートホール」の建物の一般的なイメージを背景にし、その上にスマイル顔の音符のイラストと英語表記「hall」という文字列とを融合した形をデザインとして表現しました。
ここで、なぜ本地図記号のデザインにかわいい音符のイラストを取り入れたかというと、「文化ホール・コンサートホール」というのは、歌手のライブ、クラシック、オペラやミュージカルなど音楽のイベントが開催されるイメージが強いためです。
また、「文化ホール・コンサートホール」の建築のイメージだけであると他の地図記号のデザインと被る可能性があり、一目で見分けがつきやすいように、「かわいらしさ」を強調したスマイル顔の音符のイラストと品のある文字列を加えるという工夫をしました。
このような地図記号が、教科書や掲示板の地図などに掲載されるとどんな感じになるか想像するだけで未来が楽しみです。