断酒のススメ(4) 実際に止めるには

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みなさんこんにちは、キャリアコーチのセレブレです。これで一旦断酒シリーズの最終回とします。笑

さて前回までアルコールの害とやめられない理由を見てきました。ここで止めたいと考えている方、もしくは止めたいけど踏ん切りがつかない方がいると思います。

私自身もアルコールの害を薄々認識はしていましたが禁酒する程困っていないし程度と捉えていました。

ここで重要になるのが将来自分はどうなりたいか(BE)を明確にする事です。現在の酒量と考えられるリスクについてはAUDITテスト(アルコール AUDITテストで検索して下さい)を受ければ、現在の飲み方のリスクが客観的に分かります。

その上でこちらのブログに記載した自分自身及び自分の大切な人たちに害を許容できるかどうか自問する必要があります。

もし答えが「NO」であれば行動を変える必要があります。節酒しながら飲むと言う選択肢も考えられますが、私自身は一度飲み始めて一杯で終わらせられた試しが無いのでキッパリ禁酒する事に決めました。

ここで意識したのはアイデンティティベース(BE)の習慣にし、飲酒を自分とはもはや無関係の習慣と捉えました。(この考え方は「ジェームス・クリアー式 複利で伸びる一つの習慣」を是非参考にして下さい)

従って、飲み会で「飲まないの?」と聞かれたら​「今は禁酒中だからガマンしている」では無く、「お酒はもう卒業した」と答える様にしました。正直に言うと最初の乾杯のビールを我慢するのはかなりキツかったですがそれ以降は炭酸水でも気になりませんでした。(炭酸のシュワシュワを味わえればかなりアルコールを飲みたい衝動が抑えられます)

私の場合はある習慣化グループに所属していますが、そこで良い習慣の継続・悪い習慣の立ち切りを毎日チャットで報告し合います。断酒後、自分の意思を表示し続ける仲間からのコメントやいいねがかなり励みになりました。

また、断酒をすると酔っている時間が無くなるので、大幅に時間の余裕が出来ます。ここで手持ち無沙汰になってお酒に走るのでは無く、読書、勉強、運動と言った建設的な活動に時間を使う事が重要になります。

最後に断酒が簡単だと言うつもりはありません。メリット・デメリットを冷静に比較し、今後の人生ずっと酒に支配されて続け健康、金銭、人間関係を蝕まれ続けるか、新しいステージに進むかもあなた次第です。

もしアルコールを卒業し、人生を変えたいと切に願っている方は是非こちらのサービスをご検討下さい。

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