マルチタスクの有効性

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、キャリアコーチセレブレです。

今回はマルチタスクの有効性について考えてみます。

皆さん日々の生活でマルチタスクをされていますか?マルチタスクとは平たく言えば「ながら行動」を指しており、テレビを見ながらネットサーフィンをする、ビデオ会議に参加しながらメール返信をする等ですね。色々同時に行って一見効率が上がっているかの様に思えてしまいます。白状すると自分もマルチタスクが大好きで「こんなに色々同時に出来ている俺、Sugeee!」とか思って同時にやってたりしています。(アホですね)

結論から言えばマルチタスクは一見効率的に見えますが、実際には効率は下がると言う研究結果が複数出ています。ココナラですと外部ページへの直接リンクは張れませんが、「スタンフォード大学 マルチタスク 効率」と検索すると興味深い結果を確認出来ます。

マルチタスクの怖い所は効率が下がる所か複数のタスク間で作業を切り替えるのに脳に余計な負荷がかかってしまい注意力散漫になってしまう事です。私自身Audibleを聴きながらバスに乗って通勤していますが、それ以外の時にAudibleを聴くのは危険だと思う出来事が2度もありました。



一つは街灯の無い暗い夜道でAudibleを聴きながら歩いていたら、排水溝に落ちてしまった事。幸い腕の擦り傷ですみましたが、相当ビックリしました。もう一つは台所で野菜を切っていた時にAudibleの内容に注意が入ってしまい、人差し湯の第一関節を結構大きく切ってしまった事。どちらも注意力散漫が原因ですので、まさにマルチタスクの危険性を身をもって体験しました。Audibleは非常に便利ですが、本の内容によってはかなり集中して聴くので目の前のタスクが疎かになってしまうリスクも大きいなと文字通り痛感しました。

生産性を上げる為にはマルチタスクという枝葉のテクニックよりもよりも自己分析とそれに沿った目標設定が根幹となります。自己分析をより深く行いたい方は是非こちらのサービスをご検討下さい。(出血大サービス価格です!)

皆さんも「急がば回れ」のマインドセットで目標設定後にタスクを一つずつ着実に終わらせて、より高い生産性を目指して下さい!


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