予期不安を減らすポイント7選

予期不安を減らすポイント7選

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コラム


おはようございます^_^

今回は予期不安を減らすポイントにお伝えしていきます。

はじめに、予期不安とは
これから起こるかもしれないことに対しての不安や恐れを感じる状態です。

多くの人がこの不安に悩まされ
日常生活にも大きな影響を受けていますし
私自身もとても影響を受けて
行動に制限がかかった状態になっていました。

その時期があったからこそ
苦しさや辛さは痛いほど理解できます。

ですので
予期不安に対処するための
具体的な方法や考え方をシェアし
少しでも心を軽くするための
お手伝いができればと思います。


予期不安を減らすためには
以下のポイントを意識して取り組んでみてください✨


現実に目を向ける

予期不安は「まだ起こっていない未来」を
心配することです。
実際に起こっている事や
今の瞬間に集中することで
過剰な不安を減らせます。

深呼吸(吐くことを特に意識)が効果的でした。


不安はコントロールできると自覚する

不安に対して「何もできない」という感覚を持つと
より不安は強くなり
怖くなります。

不安に対処する方法を学んでいれば
コントロールできるという自信が生まれ
予期不安は和らぎます。
呼吸法やリラクゼーション法
思考の切り替えや言語化などのテクニックを
知識として得てみてください。


 身体のケアをする

ストレスが溜まると、身体が過敏になり、
予期不安が悪化してしまいます。
十分な睡眠、栄養バランスの取れた食事、
適度な運動を心がけることで
心身のバランスを保つことができます。

私はカフェインや炭酸水は飲まないと決めていたり、
必ず3食食事する等を習慣化しています。


ネガティブ思考を見直す

予期不安は、最悪のシナリオを想像してしまうことから生じることが多いです。
そのため、思考の癖を見直し、物事をより現実的に捉えるように意識します。

例えば「この状況で本当に最悪の結果が起こる確率はどれくらいか?」と
自分に問いかけることが有効です。

ポイントとしては予期不安が出る時に
見直すのではなく
落ち着いているときに状況と対策をノートなどに書いておき
思考が出てきそうな場面で読み返すと効果ありです。


サポートを受ける

一人で抱え込むと、予期不安はさらに大きく感じられます。
信頼できる人に不安を話すことで
気持ちが軽くなります。
カウンセラーや専門家に相談することで
不安を軽減するための具体的なアドバイスをもらうのも良い方法です。


段階的な慣らし(暴露療法)

恐れている状況に少しずつ触れていくことで
不安を弱める効果があります。

不安を感じる場面を少しずつ体験し
慣れていくことで
徐々にその状況への恐怖が和らいでいきます。

この方法はかなり細かく目標設定をしないと
逆に症状を悪化させる可能性があるので
難しいと感じる方はご相談くださいね。

お薬を飲むタイミングも設定すると安心に繋がります。


自己対話を見直す

自分自身に優しい言葉をかけることも重要です。
「大丈夫、私は対処できる」「この不安は誤作動だ」と
自分と会話することで予期不安の軽減につながります。


これらの方法を日常に取り入れることで
予期不安を少しずつ減らすことができ
コントロールできるようになっていきます。


1人では難しそう、、
一緒にゴール設定をしてほしい!
などお悩みがありましたら
お気軽にお声掛けくださいね^^



みき@あなたの心に寄り添う看護師×カウンセラー
パニック障害・不安を抱えて苦しんでいる人をサポート/精神科看護師歴12年、パニック障害歴有5ヶ月で社会復帰に成功!/11才7才5才のママ。九州育ち。読書好き。SnowMan推し。

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