病気になった自分を責めてしまう気持ちから抜け出すコツ

病気になった自分を責めてしまう気持ちから抜け出すコツ

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こんにちは^ ^
看護師カウンセラーのみきです。

今回は【パニック障害になってしまった自分を責めてしまう】を
テーマにお話します。

これまで普通にできていたことが難しくなったり
周囲と比べてしまったりすると
「自分のせいじゃないか」と思ってしまった
又は、今も凄く感じていませんか?

病気は決して「自分のせい」ではありません。

どんなに健康に気をつけていても
誰にでも起こりうることです。

もし誰かが病気になったとき
「あなたが悪い」と責めますか?
ほとんどの人は責めないと思います。

それなのに
自分のことになると厳しくなってしまう、、
自分に対してすごく真面目で、責任感が強いからかもしれません。

責める気持ちが出てきた時の抜け出すコツ3つを紹介します^_^

「病気になったことはコントロールできなかったけど、これからどう向き合うかは選べる」

「責めるより、今の自分をいたわる方が回復の近道になる」

• 「もし大切な人が同じ状況なら、どんな言葉をかけてあげるだろう?」

この3つを意識してみてください。


パニック障害を経験したからこそ得られた気づきや
人に優しくなれている部分があるはずです。

辛くて苦しい気持ちは簡単には消えないかもしれませんが
「責める」よりも「寄り添う」思考
少しずつシフトできると
心が少しずつ楽になっていきますよ♪



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