パニック障害の3つの原因と克服のヒント

パニック障害の3つの原因と克服のヒント

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コラム
こんにちは!

看護師カウンセラーの
美樹です^ ^

パニック障害を抱えている方
こんなお悩みありませんか??

🍀突然、動悸や息苦しさが襲ってきて「このまま倒れるのでは?」と不安になる
🍀電車や人混みなど「逃げられない場所」にいると怖くなる
🍀また発作が起こるかもしれないと思うと、外出するのが怖くなってしまう
🍀病院で「異常なし」と言われたのに、症状が続いていて不安になる
🍀いつか治るのか分からず、このままの状態が続くのでは…と落ち込んでしまう


これ発症当時、私が感じていたことです( ; ; )


パニック障害は、決して「弱いから」なるものではなく
心と体のバランスが崩れてしまった結果 です。
「どうして発症してしまったのか?」を知ることで、対策もしやすくなります。

パニック障害が発症する主な原因について説明しますね。

パニック障害の原因は完全には解明されていませんが
主に以下の3つが関係していると考えられています。

① 脳内の神経伝達物質の乱れ

・セロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質のバランスが崩れると、不安やパニック発作が起こりやすくなる。
・ 特に「扁桃体」(不安を感じる脳の部位)が過剰に反応しやすくなることが関係している。

② 過度なストレスや生活環境の変化

・強いストレス(仕事・家庭・人間関係など)が長期間続くと、自律神経が乱れ、パニック発作を引き起こしやすくなる。
・生活の大きな変化(転職・引っ越し・出産など)も誘因になることがある。

③ 思考や行動のクセ(心理的要因)

・「また発作が起こるかも」と過剰に心配することで、不安が高まり、実際に発作を引き起こしてしまう。
・不安を避けるために特定の場所や状況を避けると、行動範囲が狭まり、さらに不安が強くなる悪循環に陥る。

これらの要因が複雑に絡み合って発症すると考えられています。



私が発症した時は
親の病気の悪化・コロナ禍による生活変化・看護師業務の激務・産後復帰
と沢山のことが重なった時期でした。

後から振り返ると
怒涛の日々で心と体がSOSを出してくれたんだなと
思っています。


私が実践したことは
・生活の見直し(手放せることは手放す、大事なことを優先)
・思考(完璧主義を手放す、不安との向き合い方)
・今の時期は薬が必要な時期と割り切って服用
・生活に必要なことは少しずつ練習をする 

を意識して取り組みました。


パニック発作は、とても辛くて苦しいものです。
突然の発作や「また起こるかも…」という不安で
生活が思うようにいかない時があると思います。

でも、大丈夫です!
少しずつ、できることを積み重ねていけば、必ず前に進めます。

焦らなくていいし、無理をする必要もありません。
たとえ不安になっても、「今日もよく頑張った」と自分を褒めてみてください。

小さな一歩を大切にしながら、一緒に進んでいきましょう。





最後まで読んでいただき
ありがとうございました♪
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