「PTSDで自分が何者かわからなくなった私が、安心を取り戻すまで」

「PTSDで自分が何者かわからなくなった私が、安心を取り戻すまで」

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ビジネス・マーケティング
こんにちは
元PTSDの経験もある、なぎです🌿
(現在はこの経験を乗り越え、毎日幸せを感じられるようになりました)

自分が何者かわからなくなった時、ありませんか。

生活、仕事、人間関係でショックなことが起きた時
・自分や大切な人に、疾患名がついた時
・感情を消して頑張りすぎた時
・不調の中、気合いで乗り切ろうと歯車を回しすぎた時

「安静にしていてください」
その言葉を言ったのは、高度な知識や、たくさんの人を治療した人かもしれません。
けれど、その人は同じことを患った、戦った経験がないかもしれません。
今日は、自身のPTSDの治療経験を通して
「自分がわからなくなるほど頑張ったあなた」へ自分に戻るために役立ちそうな2つの方法をご紹介します。

世界や健康、生活が崩れた時、人は猛烈に焦り、不安になります。

・誰に、どのタイミングで、何が起きるかなんてわからないから
・心の準備も何もないまま、突然世界がひっくり返った
・周りに話せば、「そんなの知らない、重い話で嫌だ」「そんなのお前が悪いだけだろ」「かわいそ〜」の言葉

過去、こういうことを経験しました。


自分が何者かわからなくなったとき、私がしたこと


<一つ目>
「そんな状況に置かれたら、私は焦りを感じてもおかしくない状況だった。私が不安になったのもおかしくない。そう感じていい、私はおかしくなってない、私がそう感じならそれが全てだ」
と、自分の感じたことをを受容する言葉をかけること

<二つ目>
「自分がおかしくなった、んじゃない。今回の嫌だった/怖かったことで、傷ついた脳が、新しいモードを作りだしているだけ。"これから毎日繰り返される"と、決めているのは本来の私でなく、脳が作り出したモード」
と、自分の構造を分解すること
(補足:イメージは、これまで生きてきた人格と、今回のことで傷つき、自分を守ろうとする新しいモードを分ける)

臨床的に絶対安心、最速最善とか、どの人にも通じる!これで楽になる100%保証などは言えません。
戦った経験の中で見つけたことでした。(本やネットでなかなか見つかりませんでした)
私自身、この考え方を繰り返す中で、少しずつ「私は壊れたんじゃない」と思える時間が増えました。フラッシュバックや対人恐怖がすぐ消えたわけではありません。
それでも、「怖がっている私」と「本来の私」を分けて見られるようになったことで、自分を責める時間は減っていきました。
そのほかに
・外に出たい時に出れるようになった
・人と話せるようになった
・フラッシュバックから解放された
ことから、自分の「安心」を取り戻しました。

自分がわからなくなるほど頑張った人へ、そっと届く言葉になったら嬉しいです。
あなたがあなたらしく生きられることを応援してます。
なぎ












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