元適応障害の私が気づいた 「これから」の自分の心の守り方

元適応障害の私が気づいた 「これから」の自分の心の守り方

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ビジネス・マーケティング
お疲れさまです。
元適応障害経験者のなぎです🌿

怪我や病気をしたとき。
誰かと過ごす時間がなくなったり、仕事への取り組み方が変わったり……。
いろんなことが、一瞬で変わっていきませんか。

世界が崩れて、やっと今までのありがたみに気づく。
そんな瞬間、ありませんか。

学生、社会人、療養中や介護中の人。
どんな状況にいても、誰もが「その人らしく、心地よく生きる価値」があると私は信じてます。

けれど、外からの評価に振り回されるあまり、
カラダや心からのサインを見て見ぬフリをしてしまうことも。。。

私は過去に、こんな言葉を毎日浴びていました。

・「感情は出すな」
・「しんどくても、やれ」
・「そんな覚悟ならもう来なくていい」
・「お前はなんでそんなに弱いんだ」

なんとかここで踏ん張らなきゃ、その場に適応しなきゃ、と自分に鞭を打ち続けた結果、適応障害を発症しました。

今の私は、心の持ち方がガラリと変わり、
「私だって人間だから、常に完璧でいるなんて無理ですー!」と笑い飛ばせますが、当時は薬を飲んで誤魔化して、トイレで毎日号泣していました。

帰り道も、帰宅後も、仕事が頭から離れない。
家の中ですら、完璧でいることを求められる環境。
「なんで自分は器用にできないんだろう」と自分を責めては、訳もわからず涙が止まりませんでした。

それでも、
・「これくらい、乗り越えなきゃ」
・「もっと苦しんでる人がいるんだから」
・「みんな我慢してるんだから、平気な自分にならないと」
・「落ち込んでいてはいけない、見せてはいけない」
そうやって、自分の心をすり減らしながら割り切っていました。

あなたも今、そんなふうに無理やり割り切っていませんか?


適応障害経験者が語る、線引き

ここで、ひとつ問いかけさせてください。

"これくらいのストレス、
「成長」と捉えられるか、「限界」と捉えるかは君次第"

これを聞いた時、心は今どう傾きましたか。
・「まー、そうですよね。やるかー」
・「うっ、成長と捉えなきゃ」

💡この傾き方で、自分の心の状態が少し、見えるかと思います。(勝手な個人論なのでご参考までに)
もし、少しでも心が「ウッ」と重くなったら、それが今のあなたの心の状態を映すサインです。
経験者ならではの観点で伝えられることがあるとしたら、
⭐️見栄、嘘、誤魔化さず、ご自身の直感を大切にしてください
(*人生ゲームの分岐点みたいなポイント)

適応障害の治療、自己との向き合い方から見つけたもの

ドクターストップがかかり、すべてが崩れ切ったとき。
元のような生活に戻るまで、本当に長い時間がかかりました。

毎日が長く、苦しくて、誰も信用できない。
「なぜここまで苦しまなきゃいけないの?」と暗闇の中にいました。

でもそこから、じっくりと治療し、自分自身と向き合う中で、たくさんの「気づき」に出会えたんです。

・人は、それぞれの基準で生きていい
・他人のご機嫌を取り続けなくていい
・自分に嘘をつかず、直感を信じる(⭐️ここが分岐点!)
・誰かの言葉で自分が傷ついたとき、その人は私の心や体の責任を取ってくれる?(いいえ、取ってくれません)
・目の前のひとりに嫌われても、味方になってくれる人は必ず世界にいる
・物事の見方は、絶対に2つ以上ある

こう思えるようになって初めて、私は自分を縛っていた鎖を解くことができました。

少し長くなってしまいましたが、私が一番伝えたかったこと。
それは、
「人は、いつでも選択肢を変えていい」
「物事には、必ず2つ以上の捉え方がある」
です。

あなたがあなたらしく、心地よく生きられますようにいつも応援してます!
なぎ




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