みなさん、こんにちは。
日々の仕事や生活で、気持ちをすり減らしていませんか?
今回は、そんな気持ちをすり減らさいコツを1つ紹介します。
特に仕事をしている人向けになりますが、それ以外の人も参考になるはずです。
自分がラクになること
「ラクをする」なんて言葉があります。
この言葉を聞いて、あなたはどう感じましたか?
「手を抜いてる」
「不真面目」
「悪いヤツ」・・・
など、ネガティブに捉えたりしてないでしょうか?
ただ、仕事をする人において自分がラクになることは何を意味するか・・・
それは、自分の自由な時間を作ることができるという意味です。
自分がラクになるにはいつもの行動からムダを探す
あなたの仕事の中で面倒なことを思い出してください。
「誰にも読まれない資料の作成に1時間かかる」
「評価もされない作業に30分掛けてしまっている」
まぁまぁ、どの会社でもよく聞くような愚痴です。
でも、その愚痴をそのままにしてませんか?
その愚痴に改善するポイント、すなわち「自分がラクになる」ヒントがあります。
自分がラクになるには時間がかかる
「よし!ヒントが見つかった!」と喜ぶのはまだ早いです。
ラクにするためには、それを解消するために行動をとらなければいけません。
「上司・先輩に相談しムダだと思う部分を減らしてもらう」
「ツールを作って、カンタンにする」
結局、今すぐラクになる方法はありません。
時間がかかります、タイパは悪いです、今の時点は・・・
でも、愚痴の部分が解消したら見えてくるのは「自分がラクになる」将来です。
自分がラクになると結果的に他人もラクになる
あなたが持ってる愚痴は他人の愚痴でもあります。
その愚痴を解消すると何が起きるか・・・
「あなたに愚痴を解消してもらったおかげでラクになった」
と評価されます。
自分がラクになるために起こした行動が、他人もラクにさせるのです。
気分が落ち込んでる時こそ今を観察してみてください
忙しすぎ。上司・先輩に怒られすぎ。誰にも評価されない。
そんなメンタル落ち込んでる時にアクションを起こすのは、結構キツイですよね?(知ってます、ぼくも同じでした、そんな心の余裕はありません)
だから、少しでもできる行動をやってみませんか?
大きなことじゃなくていいです。
まずは、「今を観察=現状把握」をすることです。
気分が上がってきたら、やれそうなことからやる。
それだけで、あなたは少しずつラクになるはずです。