休職中に生活水準を下げる意味

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コラム
みなさんこんにちは。
休職中の悩みとして、「収入が減ってしまう」ことが多いです。
メンターサービスをご利用いただいたユーザー様のほとんどが、
収入が減ってしまうことに悩みを持たれていました。

今回は休職中のお金のことについて、少しブログにします。

生活水準を下げる意味を考える

休職制度を利用している人は「傷病手当給付金」が支給されます。
ただ、フルで仕事をしていた時よりもお給料は減ってしまいます。

ということは・・・
今まで当たり前にしていた生活スタイルが維持できない。

例えば、
毎週末の居酒屋での晩酌。
疲れた時にポチる、衝動買い。
サブスクなどの月額でかかるような出費。

このような出費が維持できないことになります。
維持ができないことは生活水準を下げることになります。

ムリしてキープしてた生活水準

ムリして働いたり・生活していた。
その結果、ストレスやガマンが溜まり、結果休職することになったんです。

ということは、ストレスの吐き出し先になっていた、
生活水準の行動はキープをする必要はありません。

あなたが当たり前にしていた行動は、
もしかしたら、本当は不要な行動や出費なのかもしれません。

あなたにとって大事なものだけ残す生活水準

では、どうやって、生活水準を下げるのか?
それは、自分にとって大事なものを理解し残すだけです。

ぜひ、紙とペン(無ければスマホのメモ帳機能でOKです)

思いつくまま、あなたが当たり前にしている行動や出費を書き出しましょう。
書き出したものに優先順位をつけます。
優先順位が高いものが、休職中も継続的に残したいことになります。
それが、あなたにとって生活水準を下げても続けたいこと。

やめたものは後から取り返す精神を持とう

生活水準を下げると思うと、
「2度と戻らないのではないか?」と思う人もいそうです。

でも、体調が良くなり晴れて休職期間が終われば、
再び同じ生活スタイルに戻せます。

その時はストレスを伴わない生活にしたいですね。

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